『ヨガ理論』テストでミツさんが語った『部分的』と『全体性』

『居つき』・・・・・・・

 

辞書で調べてみると、

剣道で、相手の動きに対応できない状態になること。
疲れたり、迷ったりして、心身のバランスが崩れて、
動きが止まってしまったときなどに起こる、とあります。

 

 

これは、『ヨガ理論』を実際に講義するテストの中で
固まって話せなくなったATTC受講者に対して
ミツさんが話してくれた内容です。

 

相手にこれを伝えたいというビジョンや思いなしに、
『話す』ことのみに意識を向けて話そうとすると
『部分的』にしか作動しないのでうまく動いていきません。

 

この状態を弓に例えると、
下の図の右側の絵のように
端から端まで全て同じ太さの形状だと
真ん中一カ所に負荷がかかり
その部分のみが折れてします。

 

しかし、真ん中が太く両端が細いものだと
全体がしなるので弓としての働きが機能していきます。

 

全体が動いて初めて、弓として作用が働くのです。

 

 

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これは、前里光秀大学プログラムの講義でも
聞いたことがありますね。

小指だけ動いていてもダメ。

小指を含めた手全体で動いてはじめて
上のステージに上がっていくこと!!

 

全体としての総合力が大切だということ。

 

ヨガとは
身体の柔らかさやダイエットのためのものではなく、
思想や哲学が入った上で準備運動として
アーサナがあります。

どう生きるのか?
人生にどう変化を起こしていくのか?
普段の意識の中で
どのように全体性を上げていくか?

 

 

 

IMG_2617

 

 

それはアーサナ・呼吸・瞑想
それを伝える技術・また経験など
日常の動作・思考を含めて全てを総動員しないと
話せるという領域に入れないのです。

 

その空間全体に自分の意識を充満させながら
どう全体性の中で話していくか?

 

それが、ヨガ理論を語る上でとても重要になってきます。

 

 

『全体力』のイメージが
また新たな支点から入っていきます。

 

 

 

『YOGA FLOW』

ヨガをやってきた!からヨガが流れている感へ。
そのフローは奇跡の扉を開く。

前里光秀おしゃれデザイン
マネージャー 松永 みやこ

 

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