『YOGA FLOW CAMP』in OKINAWA レポート♪ 1日目 2015.4.17

4月17日(金)

 
 
 

いよいよ『YOGA FLOW CAMP』in OKINAWAがスタート♪

 
 
 

ミツさんとご縁が深い、あの、沖縄県北部にあの施設で行なわれました!

 
 
 

何かが起こる

ワクワク感満載のこの場所で

今回はどんなことが起こるのでしょうか?
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皆様をお出迎えするために
エネルギーたっぷりの地元のお野菜をいただき
カラダと心を整え、準備万端♪

 
 
 

ミツさんのランチメニュー♪

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集合時間は15:00。

今回は、東京でATTCを受講している受講生の皆様♪
東京、神奈川、沖縄から一般で参加された方々♪
地元沖縄の前里光秀学園に通っている志しの高い高校生の皆様!
総勢27名でのワークショップ開催です。

 
 
 

ご挨拶の後は早速
Ⅱグループに分かれて
アーサナクラスが行なわれました。

 
 
 

16:00〜17:40
わたくし石井は、一般参加のお客様と前里光秀学園の先生方の
アーサナクラスを担当させていただきました。

 
 
 

大自然を感じながらのアーサナレッスンほど、
贅沢な時間はありません!

 
 
 

さらに、4月中旬は過ごしやすく
日中は半袖のTシャツ1枚でちょうど良い気温で
暑くもなく、寒くもない、湿度も心地よく
ストレスが一切感じられない気候でした♪

 
 
 

風が肌に触れる柔らかさと心地よさを感じながら
心が安らぐ大地の香りをカラダ中に巡らせ
たくさんのエネルギーを降り注ぐ太陽の光を浴びながら
アーサナレッスンを進めていきます。

 
 
 

レッスンのテーマは
『感じる』

 
 
 

私たちの心は常にざわつき、波がたっている状態で
自分自身の本当の思いを感じられずにいます。

 
 
 

ただ感じる
という贅沢な時間を過ごすことで
ざわついた心を沈め、
静寂な湖の水面のような心の状態を体験することが出来るのです。

その心の状態を得ることで
本当に望んでいることや必要なことすべてが
自分の内側から沸き上がって来る。
自分を感じることで、はじめて人の気持がわかるようになる。
すべてがひとつの存在であることを思いだす。

 
 
 

大自然の叡智をカラダいっぱいに吸い込んで
自然と自分を感じる時間を持つことこそ
ラグジュアリーな時。

 
 
 

まずは呼吸法から。

 
 
 

アヌロマヴィローマ 片鼻交互呼吸法
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鼻から吸って〜 鼻から吐いて〜
腹式呼吸
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前里光秀学園の真理子先生、直子先生、剛先生も参加♪
大地に抱かれながら呼吸に集中

 
 
 

体側を伸ばして、徐々にカラダを動かします
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お一方ずつ、意識の向け方をレッスン♪
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自然の中にいると、普段よりも呼吸がしやすくなるので
上達のスピードがとても早くなります。

 
 
 

また、今回は場所、気候共に環境が素晴らしかったため
心がざわつく外的要因が少なかったことで、
感じるという時間に集中しやすかったと思います。

 
 
 

カラダを動かしながら、集中へと入っていき
瞑想でクラスは終了♪

 
 
 

もう一つのグループについてはみやこさんからレポートがありますのでお楽しみに♪
 
 
 
 
 
 

つづく

 
 
 
 
 
 
 
 

 
『YOGA FLOW』

ヨガをやってきた!からヨガが流れている感へ。
そのフローは奇跡の扉を開く。

前里光秀おしゃれデザイン

ヨガデザイナー 石井麻美

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『 加圧レッスン Messages 』 Ⅱ

 

 

美しい人は

美しいものだけを周りに置くこだわりがあります

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『加圧レッスン♡』とは。 Ⅰ

人は無意識でも身体の前側の意識を強く持っています。
 
 
 

それは普段から、あたり前のように目を使って物を見る、
ということをしていることで、
自分の目で見える視覚として認知出来る範囲に強く意識を働かせているからです。

 
 
 

逆に言うと、目では見えない、背面側の意識が薄い。

 
 
 

例えば背中。
 
 
 
猫背になる、という方は、背中に対しての意識が薄い結果、
猫背になるという姿勢を無意識でとっています。

 
 
 

背面に意識を向けることで、猫背であることを認識し、
初めてそれを正すことが可能になります。

 
 
 

美しさの意識を育てる、ということは、まず意識を向けること。

 
 
 

意識という心の目を、360度働かせるということ。

 
 
 

心の目で感じ、見てあげること、そして実際に触って、動かすことで、
細胞が活性化し、自由に身体は動くようになります。

 
 
 

そして、面での意識が360度という球体の意識へと拡大していきます。

そうなった時、スキのない意識が働き、
360度どの角度から見ても美しいカラダへと変化していきます。

 
 
 

人から見られる意識が高いモデルさんや、カラダを商売道具としている方は、
この意識が高いため、美しいと感じられるのです。

 
 
 

見られる意識、それは自分自身のカラダを心の目で見ている配慮の高さ。

 
 
 

心の目で見るという意識は、育てることで誰でも成長していきます。

 
 
 

結果、その意識が拡大することにより、
感性が豊かになる、感度が上がり、自分自身のこと、他人の心が理解出来るようになります。

 
 
 

意識が拡大することは、思いやりの気持ちが拡大するということ。

 
 
 

美しく在るとは、配慮です。

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カラダへの意識を育てることは美しさそのものです。

 
 
 

あなたの中の眠っている美しさは、
ダイヤの原石のように磨きをかけることで、輝きを放ちます。

 
 
 

意識を向ける時間は磨きをかけるという行為そのものです。

 
 
 

次回は、具体的なレッスン内容をお伝えしていきます♬

 
 
 
 
 
 
 
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