チャレンジャー誕生! 〜加圧レッスン〜

4月30日木曜日

 

 

本日!!!

 

加圧レッスンの体験にいらしたゲストの方の入会が決定致しました。

 

美意識の高いAさん。
加圧レッスンにご入会されているある方のご紹介でいらっしゃいました。

 

普段からあまりカラダを動かさないとのことで
加圧レッスンを始めること自体がチャレンジなのですが、

 

さらに!
今までにない、奇跡的なチャレンジを始めます!

 

その決意によって、新たな人生の道がつくられました。

 

Aさんの奇跡的な人生の幕開けです

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『ヨガ理論』テストでミツさんが語った『部分的』と『全体性』

『居つき』・・・・・・・

 

辞書で調べてみると、

剣道で、相手の動きに対応できない状態になること。
疲れたり、迷ったりして、心身のバランスが崩れて、
動きが止まってしまったときなどに起こる、とあります。

 

 

これは、『ヨガ理論』を実際に講義するテストの中で
固まって話せなくなったATTC受講者に対して
ミツさんが話してくれた内容です。

 

相手にこれを伝えたいというビジョンや思いなしに、
『話す』ことのみに意識を向けて話そうとすると
『部分的』にしか作動しないのでうまく動いていきません。

 

この状態を弓に例えると、
下の図の右側の絵のように
端から端まで全て同じ太さの形状だと
真ん中一カ所に負荷がかかり
その部分のみが折れてします。

 

しかし、真ん中が太く両端が細いものだと
全体がしなるので弓としての働きが機能していきます。

 

全体が動いて初めて、弓として作用が働くのです。

 

 

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これは、前里光秀大学プログラムの講義でも
聞いたことがありますね。

小指だけ動いていてもダメ。

小指を含めた手全体で動いてはじめて
上のステージに上がっていくこと!!

 

全体としての総合力が大切だということ。

 

ヨガとは
身体の柔らかさやダイエットのためのものではなく、
思想や哲学が入った上で準備運動として
アーサナがあります。

どう生きるのか?
人生にどう変化を起こしていくのか?
普段の意識の中で
どのように全体性を上げていくか?

 

 

 

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それはアーサナ・呼吸・瞑想
それを伝える技術・また経験など
日常の動作・思考を含めて全てを総動員しないと
話せるという領域に入れないのです。

 

その空間全体に自分の意識を充満させながら
どう全体性の中で話していくか?

 

それが、ヨガ理論を語る上でとても重要になってきます。

 

 

『全体力』のイメージが
また新たな支点から入っていきます。

 

 

 

『YOGA FLOW』

ヨガをやってきた!からヨガが流れている感へ。
そのフローは奇跡の扉を開く。

前里光秀おしゃれデザイン
マネージャー 松永 みやこ

 

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『加圧レッスン♡』とは。Ⅲ

『前里光秀の考える加圧レッスン』
 
 
 

人生の大切な宝物は

『時間』なんです。

 

どこまでいっても時間。

 

その時間を絶対に無駄にはしない。

 

ではどうやって時間を無駄にしないかというと

 

『全部自分の人生を構築する』ために使う。

 
 

そういう意識をもっている人とやるとそういう意識になれるわけですね。

 
 

そのために僕はデザイナー(社員)を育てています。

 
 

なんとなく身体を鍛えて
モテようという下心があるんですね。

 
 

人気者になりたいという下心がある。

 
 

でも筋肉で人はモテない。

 
 

体つきだけで人はモテる訳じゃない、と思っています。

 
 

大切なのは

『意識の統一』です。

 
 

意識が、全部が一つになっていてはじめて人はモテるし
シンクロばっかりの人生になって・・・

 
 

そっちの方がいいんじゃないですか。

 
 

時間使うんだったらそっちなんです、僕は。

 
 

そういう風にしていきたい。

 
 
 

〜2015年2月加圧レッスン体験会より〜

 
 
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『YOGA FLOW CAMP』体験レポート 木村早智子様

「早智子さんは、誰よりも一番にキツかったはずです。
僕はチャネリングして意識に入っているのでで分かります。
よく最後まで頑張りました。」
 
 
約2時間の108回太陽礼拝を終えた後の、ミツさんからの一言。
 
 
10代の頃から、当たり前のように痛みと戦ってきた。
カラダが思うように動かないもどかしさどころか、それが日常と思っていた。
痛いのない人生を、ほとんど経験したことがなかったから。
 
 
前里光秀研究所プログラムの様々なワークショップに参加し
学び続けた。
学びを止めなかった。
前里光秀大学2期を卒業後も、3期研究生としてさらに研究を継続。
 
 
そして、運命の出会い。
 
 
『身体の天才』という
ミツさんからのメッセージ。
 
 
今までの人生が、私が生きて来たことの意味が深く浸透していく。
人生の一瞬一瞬が、パズルのピースのようにはまっていく。
 
情熱が溢れ出す。
生きてきた意味が、心に染み込み
細胞が喜びを表現し始めた。
 
この瞬間から、早智子さんの新たな人生が始まりました。
 
そして、ここからが凄い。
 
早智子さんは、この最大のチャンスを人生に取り入れた。
まだ見ぬ自分自身と出会うことを楽しみに
プロのヨガデザイナーになるための『ATTC』受講をひとかけらの疑いも向けずに受講を決める。
 
『ATTC』受講者第一号。
 
そう、1番の座を手に入れた。
 
もう、この入り口で人生が決まっている。
 
ここからは、自分との戦い。
 
そこに、負けなかった。
 
そして、その後は奇跡の始まり。
加圧レッスンでも、日常でも
今なお、その奇跡は続いています。
 
 
 
自分に負けないこと
まだ見ぬ自分自身に出会うことを、心から楽しもう
あなたにだって、絶対に出来るはず
 
 
早智子さんが無言で語りかけています。
 
 
そんな早智子さんに出会ったらたくさん質問してみてください。
あたたかな言葉で、優しく厳しく胸にぐっとくる言葉を届けてくれますよ。
 
 
そんな早智子さんからの体験レポートを早速ご紹介します♪
 
 
 

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *
 
 

ATTC卒業を前にしてヨガキャンプに参加させて頂き、たくさんの学びを得ることが出来ました。
実際にヨガデザイナーとしてアーサナクラスを担当させて頂いた体験は
とても貴重な機会となりました。
 
 
初めてヨガをする高校生が二人参加して下さいましたが、
ヨガをする素晴らしさを最初に語らなかったので、
前向きにヨガに取り組むという意識を引き出してあげられずに始めてしまったことが反省点です。
 
 
場を作るということに意識を向けて、お客様の状況をもっと反映できるようにしたいです。
自然の中でヨガをするって本当に都会では味わえない贅沢ですね。

 
 

初日から3:33という今までの生活ではあり得ない時間に起きて、次の日は2:00起き。
日常を「バリバリ」どころか、「ドカーン」と破壊した非日常。
次に何が起こるか分からない期待感でとっても面白かったです。
デイリーチャンティングも行きの車の中から歌って気分が盛り上がり、
実際みんなで歌ったのは楽しかったです。
OAM(オーム)の声出しもリミットを外すという意味でもとても大切で
「もっと大きな声も出せたかな」と思いました。
 
 
そして楽しい講義がありました。
伝えることに対して、現場の塾の先生からのお話が良かったです。
声を出すことの大切さ、相手を依存させないこと、リーダーとしての意識など。
そして瞑想の講義。
瞑想が良いと聞いていましたがやっていませんでした。
瞑想が何故良いのか講義で聞いて納得しました。
外部の環境に振り回されたり、感情に巻き込まれないために瞑想して冷静さを養うこと。
私が一番苦手だった早起きが今は習慣になり、瞑想も始めました。
こんなに簡単に習慣って変わるんですね。一人では出来ないこと、皆さんと一緒にやれば簡単。

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早朝の暗い時間に起きて、夜明け前の満天の星空を寝転んで観たのは、人生初の体験です。
そして忘れられないのは、裸足で草の上を歩いたこと。何十年振りだろう?
地球の優しさが足の裏から伝わって来ました。
 
 
 
更に強烈な体験は太陽礼拝108回です。完走しました。
これは凄いチャレンジで最後のカウントの時、泣きそうになりました、
 
「こんなに私は出来るんだ!」
 
って、一番体力に自信がない私でしたが
「諦めないで良かった」と本当に嬉しかったです。
 
 
「限界に挑戦する時、頑張ったり我慢してするのではなく、まだ会っていない自分を知るためにする」
 
 
この言葉はこれからもっと色々なことに挑戦する時の大きな励ましの言葉とします。
挑戦をすることが奇跡を生むことに繋がるんだと思います。
 
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日常のヨガに加えて早起きと瞑想が習慣になりました。
この習慣は時間を大切にする入り口だと思います。
これからその時間をデザイン出来るようになって、
ヨガデザイナーとして誰かの人生をデザインする。
それが毎日を充実したものになると思います。
 
 
 
共に参加して下さった皆様、大変お世話になりありがとうございました。
ヨガフローのみやこさん、麻美さん
そしてヨガを勧めて下さったみつさん。
最高のプログラムをありがとうございました。
 
 

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木村早智子

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『YOGA FLOW CAMP』 Album -1st day-

 

『YOGA FLOW CAMP』

-1st day-

2015.4.17  13:00

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つつじエコパーク PA宿泊棟

 

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エコパークからも海が見えるんです!!

 

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『ひまわりとミツさん』

 
 

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『ミツさんのおやつ』

 
 
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『3人でサッカー』

 

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『YOGA FLOW CAMP』

2015.4.17 15:00   Start

 

 

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16:00〜

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『石井麻美による青空ヨガレッスン』

 

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『裸足で”立つ”を体感』

 

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『”立つ”ための伸び〜〜〜〜〜』

 

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『みんなでお尻に矢印↗』

 

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『春子さんの笑顔♡』

 

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『姉妹のツーショット』

 

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『お食事Time』

 

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『中庭でお食事Time』

 

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22:00 消灯

 

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実は・・・・・・

高校生諸君 23:30 に登場!!

塾終わりに遠い北部へわざわざ来てくれました。

ヨガ・ティーチングでは彼らが
色々な事をATTC受講者へ教えてくれたのです。

本当にどうもありがとうございます。

では2日目へ、つづく・・・・・

 
 
 

『YOGA FLOW』

ヨガをやってきた!からヨガが流れている感へ。
そのフローは奇跡の扉を開く。

前里光秀おしゃれデザイン
マネージャー 松永 みやこ

 

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神楽坂の美味しいお店♡ Vol.1

 

今日はお天気が最高にいいですよね〜

 

 

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天気がいいので、ゆきぃさんと麻美さんと一緒に
YOGA FLOWスタジオの近くにある
ベジタリアンレストランの『レジュベ』さんで
一緒にランチを頂きましたよ。

 
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私は日替りデリ ランチ!!

女性は小鉢がたくさんついて
色々なものを食べられるのが嬉しいですよね♡

 

 

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麻美さんは『RAW 特製サラダ ランチ』です。

 

 

そして、ゆきぃさんは『ベジ・ストロガノフ ランチ』です。
写真をないですが・・・・・
しっかり食べたい方、オススメです!!

 

 

実は、
『レジュベ』はお店に
『YOGA FLOW 加圧レッスン♡』の
チラシを置いて頂いております。

こうした、
神楽坂でお店を構えていらっしゃる方々との
ご縁をとても嬉しく思っております。

どうもありがとうございました。

そしてごちそうさまでした♡

 

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

RAW & Vegan Restaurant
“Rejuve”(レジュベ)

〒162-0832 東京都新宿区 岩戸町7-3

http://restaurant-rejuve.net

営業時間
ランチ営業:11:30~14:00
ディナー営業:17:00~22:30(22:00 L.O.)
定休日:毎週月曜日

日替りデリ ランチ ¥1,000
ベジ・ストロガノフ ランチ ¥1,000
RAW 特製サラダ ランチ ¥1,000

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 

『YOGA FLOW』

ヨガをやってきた!からヨガが流れている感へ。
そのフローは奇跡の扉を開く。

前里光秀おしゃれデザイン
マネージャー 松永 みやこ

 

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『YOGA FLOW CAMP』体験レポート 堀田 朋子 様

前里光秀大学2期を卒業
その後、継続して3期の研究生として学び続け
YOGA FLOW『ATTC』プログラムを昨年から受講。

ATTCでは日々の課題をまじめに取り組むその姿勢と
新しいものを吸収することへの好奇心を拡大させ
その楽しさを一番に体現し、周りの受講者へ強い影響力を与えた方。

ユーモア、奇想天外な発言は天才的。

間もなく卒業を迎える堀田朋子さんは、
今回のCAMPでのその日々の成果を垣間見ることが出来ました。

『人が嫌い』だった朋子さん。

『人といることで、そのパワフルさが拡大し、
何よりもその楽しさを一番に体現している人』
へと変化しました。

苦手なことこそ、本当にやりたかったこと。
というメッセージが朋子さんを通じて伝わってきます。

今回のCAMPでは、ATTC受講者の皆様には初のアーサナクラスを受け持ち
先生として担当していただきました。

朋子さんが担当したのは、前里光秀学園の高校生3名でした。

このグループは一番盛り上がっていましたね!

彼らはヨガの楽しさを、朋子さんを通じて知ったことでしょう。

 

では、さっそくご紹介します。

 

 

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 

 

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高校生君たちは、とても素直で正直なので、つまらなければすぐに態度に現れる。

 

そもそもヨガに興味があるのかもわからない。
(少しでも説明が間延びすると、すぐに目が宙を漂う。
はじめのうちは緊張と眠気の気怠い雰囲気が漂っていた)

その前提でヨガの良さを伝える、
終わった後、受けて良かったと思ってもらえるには。
太陽礼拝という一連の動きがあるものは集中しやすいようだった。

 

ヘッドスタンドなど、アクロバティックなアーサナがひとつあると、
興味を持ってもらえる。
(はじめのうちは、照れくさかったり緊張しているせいもあって
すぐに友達同士おしゃべりしていたが、
ヘッドスタンドをやったら、興味を持ってくれたようだった)

 

 

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そして、テンポよくサクサク進めるのが、飽きさせないポイントだと思った。
(ゆっくり丁寧に説明しすぎると、
退屈して目が他におもしろそうなものを見つけようと動いているようだった)

まずはポイントを簡潔に伝え「実際にやってみる」
ということに重点をおく進め方のほうが、よいように思われた。
今回は最後に一人ずつ、感想と好きなポーズを言ってもらったが、
実際にやってみて、どんな感じだったか、
途中のシャバーサナの後に「自分の内側の感じ」を
一言言葉にしてもらうのもいいのではと思った。

言葉にすることによって、自分の内側によりフォーカスできるので
これは「自分の内側を感じる」ということを、
普段やりなれていない人にもいいと思う。

感じる事に慣れていない人は、
シャバーサナはただの休憩時間になってしまう可能性もある。
言葉が長くなると思考が動きはじめるので、一言で言ってもらうのがポイントだ。

高校生君たちは、すぐにじゃれあってまるで子犬のようだったが、
こちらが間に入って、どんどんアジャストしてポーズを直していくと
素直にポーズをとってくれるので、
やはりボディタッチ・コミュニケーションは大事なんだなと改めて思う。
みんな身体が柔らかくて、バネもあるので、
身体を柔らかくする必要性はあまり感じなかった。

それよりは、意識を内側に向けることの重要性を伝えたいと思った。
これから大人になっていくに従って、人間関係がどんどん複雑になっていく。
高校生の人間関係だって、充分複雑だと自分の過去を思い返しても思う。
そんな時、ヨガマットの外にいるもう一人の自分(本来の自分)
の存在を知っていたら
どんなに心強く、楽だっただろうかと思った。

ヨガは「アクロバティックな変なポーズをとる体操」ではなくて
自分の人生にいつでも味方になってくれる心強いツールなんだよ
ということを伝えたい。その入り口が自分の内側を感じることなんだと。
そして意識を集中させることがヨガであり、
勉強したり、好きな事に没頭することもヨガなんだと。

そのときが本当の自分であって、周りが気になって心が漫ろな時の自分は
本来の自分ではないことを知っていてほしい。
みんな素直で輝いた心と可能性を持ってるのを目の当たりにすると、
この輝きをつぶすような社会には
絶対にしてはならない、と大人の責任のようなものが
ふつふつ沸いてくる。

母親が昔、私に謝った事がある。「間違った育て方をしてしまった」と。
どういう意味かはわからないが(私は自分を間違っているとは思っていないから)
母も子供の私の可能性を、本当に大切に思ってくれていたのだと思った。
だからこそ、私も間違ったと思わない、本当の実力をつけていかなくてはと思う。

ヨガとは本来、思考をどれだけ制御できるか、ということでもあると思うので
そのためにアーサナのポーズを、出来る限り綺麗に正確にやる
ということに「意識を集中する」ことが大事である。
綺麗に正確にやるのは、あくまで意識を集中することの“手段”であって、
“目的”になってはいけない。それを忘れずに日々練習しようと思う。

これは、とても大事なことを含んでいて、
意識を集中するために、人がいてくれるということに繋がってくると思う。
仕事とは、人のために集中してすることだが、
それが一番意識を集中できることだからだ。

私たちは意識を集中できるようにするために、
「端を楽にする」という仕事がある、と考える事もできる。
人は、私たちが意識を集中できるようにするために
お客さんになってくれている。

責任感とは、私たちのためにあるのだと思う。
集中すると本来の自分を感じられ、充実できる。
だから責任感がいてくれるのだ。
YOGA FLOW CAMPでは 卒業したらどうすればいいのか、
ということの答えを ひとついただいた。

 

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ヨガマットの外に出る(感情にまかれない本来の自分に戻る)事によって、
そこはみんなと繋がっているエリアなので、
おのずと人が頼みにくるし、何をすれば良いのか自らも閃く状態になる。
だから、もし今、どうしたらいいのかわからないとしたら
自分はヨガマットの上にいる状態なので、
まずはマットの外に出る意識を育てる段階なのだ、ということが見えてくる。

そして普段の生活の中で、ヨガマットの外にいて
自分の気持ちや在り方を観察する訓練をする。
そうして意識を整えていくことが
今自分がするべきことである、と思った。

そして、これまで出会った大勢の人に
自分の可能性ややるべきことは、すでにたくさんプレゼントしてもらっている。
それを知った今こそ、それらを社会に有益に使っていただけるように
磨いていかなくてはならない。

私たちの幸せのために
責任感や集中や人や仕事や日々やるべきことが
居てくれているのである。
何をしたらいいのかわからない
ということなど、どこにもない
ということが見えてきたYOGA FLOW CAMPだった。

 

 

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堀田 朋子

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目の前の人の言葉って有り難い♡が実感できた本日のファスティング・クラス

本日のファスティング・クラスは
『YOGA FLOW CAMP』の復習会でした。

今回の復習会には

実は、
実は、

とても大切なテーマがありました。

 

 

それは、

 

『相手の印象に変化をおこし、自分の未来を変えていく!!!』

『自分から観て瞑想をしている人である、相手の話しを聞く』

『瞑想の神秘を知る』

 

復習をする中で、この3つを意図して進めていきました。

 

 

では今日の『ファスティング・クラス』をレポートさせて頂きます。

 

 

 

まず、『YOGA FLOW CAMP』で
実際にヨガのティーチングをしてみてどうだったのか?

色々な感想が飛び交う中、
1番多かった意見は、ずばり
『高校生の気持ちをのせるのが大変!!』でした。

 

そうなんです。

じ・つ・は、
ヨガを教えるのに1番難しい相手が
中学生や高校生といった子供達なのです。

※ もちろん、教え方のPointを掴めば大丈夫です!!

 

 

子供はキープ時間が長いと飽きてきて、
イライラしてきます。

大人とは違ってハッキリと飽きたという
意思表示を表してくるので
どうしても教えている側が引き込まれてしまうのです。

それをグッとこらえられるかが、
勝負となります!!

 

子供達は大人とは違ってリズムを付けて
とにかく思いっきり楽しませて
動かせて、出来るという自信を持ってもらうことが
Pointとなります。
CAMPでの状況はいつもと全く違っていたので
とてもハードルが高かったのですが、
みなさん実際に教えてみて色々なことを感じ
それを共有できたので、とても良い時間となしました!!

 

 

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ところで、
今回のファスティング・クラスは、
ワーク形式に進めていきました☆

 

どういったワークかと言いますと・・・・・

 

まず、

『身体の動きによりその人が握っている観念が読み解けること』
 
実際にそれを理解した上で、
自己PRが得意だと思う方に、胸を閉じて下を向いた状態で

15秒間『自己紹介』をして頂きました。

 

それとは逆に、表現するのが苦手だと思っている方は
胸を広げて目線は上、
自信を持ったポーズで話して頂きました。

 

身体の動きにより普段明るい方でも
声がこもりぎみになり
相手に与える印象がいつもと大きく変化していきました。

 

また、PRが苦手な方はかっこいいポーズに
しっくりとはまった瞬間、
人が変わったように、しなやかに自己紹介していきました。

 

メラビアンの法則の様に、
視覚情報(仕草・表情・目線・見た目・ジェスチャーなど)55%
聴覚情報(声のトーン・大きさ・早さ・口調など)38%
言語情報(話した内容・言葉そのものの意味など)7%

相手が話した内容は7%に対し
93%がその人の持つ、雰囲気や動きなどが大きく印象として残ります。

それは、相手だけではなく
動きや姿勢により自分自身が大きく影響を受けているのです。

 

相手の印象により、自分の未来が変わるのであれば
もう女優の様になりきって『型となるポーズ』を自分の中で構築し
このポースでスイッチが入るというものを
いくつか創り出せばいいのです!!

 

 

この後も、

30秒、1分と時間を徐々に長くしながら
『自己紹介』を何回も何回も

お題を変えて挑戦して頂きました!!

 

 

 

なぜ、なぜ、

相手の主観を変える事が自分の未来を変えるのか?

その変えた部分がなぜ、『仕事』に繋がるのか?

 

 

『瞑想』とも絡めて最後は話していきましたが、
みなさま、どうだったでしょうか?

 

 

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『有り難い、有り難い言葉である
相手の話しを、メッセージを聞こう』
という意識が高まりませんでしたか?

 

 

では、今日のワークを忘れずに
人生へ活用して下さいね!!

 

 

 

『YOGA FLOW』

ヨガをやってきた!からヨガが流れている感へ。
そのフローは奇跡の扉を開く。

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『ミツさんが語る瞑想理論』

みなさま、『瞑想』と聞いてどういった
イメージがありますか?

 

『瞑想』= 目を閉じて何もしない状態で心を無にする。

 

そう思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

 

ヨガの世界では『瞑想』を
水辺に例えて話しをすることがあります。

水辺が波だっていたり、
雫が落ちて波紋が広がっている状態では
はっきりと水辺に自分の顔が映らなくなります。

この水の動きを感情に例えて
波だった海の中に自分自身がいると
今、自分が海面近くにいるのか?海底へいるのか?
はたして、上を向いているのか?下を向いているのか?
自分が何処にどういるのかさえ分からなくなります。

その感情である波を静め海の外を出て
水辺へ映る自分自身をはっきりと見ている状態を『瞑想』だと言います。

 

 

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『 YOGA FLOW CAMP 』では経営者であるミツさんの視点で
『瞑想』についてこう話してくれました。

※ これはATTC受講者が聞いていない話しです。

 

 

まず人の姿勢から話は始まりました。

 

人はどうしても問題を外において考えようとします。
あの人が悪いから自分が不幸なんだ、
あの会社がしっかりしてないから自分は貧乏なんだ・・・・・・

そう考えている時は問題も
そして、
そして、
『答え』さえも外においています。

自分の中に人生や物事に対しての『答え』が無いので、
周りを探しはじめ、人は徐々に腰を曲げていくのです。

どこだ、どこだと『答え』を追いすぎて
その方の意識が腰に出て来てしますのです。

腰を曲げても見つからないと
次に、人は相手の粗探しをし始め
更に、更に、腰は曲がっていきます。

この状態を『瞑想をしていない状態』といいます。

 

そう、『答え』も『問題』も自分の中にあるのです。

そして、こうもミツさんは話してくれました。

 

『持っていない』『出来ない』『無理だと思う』
この心の状態も問題を外へ置いているのだと。

 

そう『瞑想』をしていないのです。

 

では『瞑想』とはどういう状態なのか?

それは、
それは、

ただ、ただ見ている状態を『瞑想』といいます。
感情に巻かれず、ただそこにいる自分を見ているだけ。

 

どんなイメージが湧いていても
どんな感情が湧いてきても
ただじっと見てだけ。

 

例えば、瞑想中に宇宙から問題集をわたされます。
そのわたされた問題集を持って
じーっと見続けることが出来るかなのです。

 

ですが、その途中に色々な感情が湧き上り
じっと見続けるという行為を『感情』が邪魔をしてきます。

その邪魔してくる『感情』に心を乱さずに
ただ、ただ見続ける事が出来るか?

 

ただ、ただ見続けると
見続けた物が透明になっていきます。
その先にはっきりと
プレゼントである答えが見えてくるのです。

 

これが『問題解決』をした状態です。
問題解決は『瞑想』しないと出来ないのです!!

 

 

またミツさんはこうも言いました。

 

『瞑想』とは

泣いている自分、
怒っている自分、
色々な自分を
舞台や映画を見ているかのように観れるかだと・・・・・

 

そう、『見る』ではなく『観る』なんです。

 

自分の事を鑑賞するように
感情にまかれず、心そのものを
自分として観ないということです。

 

 

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ここで、ひとつ面白い、
いえ、重大な話しがあります。

それは、他人は相手の感情を
客観的に観ていることにお気づきですか?

さてこれはどういったことなのでしょうか?

あれ。あれ、あれ?と思いますよね!!

 

 

この内容の続きは明日のATTC集中講義で
話していきますね!!

 

 

 

『YOGA FLOW』

ヨガをやってきた!からヨガが流れている感へ。
そのフローは奇跡の扉を開く。

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