ありがとうございました!

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

芍薬のように風情があり、牡丹のように華麗で、
百合のように清楚という
美しい女性を、花にたとえた言葉。

 

 

先日のカラダ・ルネッサンスのセッションに
お越しいただいたお客様は、
その芍薬の花束を抱えて
少しはにかんだ笑顔を携えオフィスにいらっしゃいました。

 

ネイビーのラップワンピースに
涼しげな白いレースのジャケットを合わせ
清楚な雰囲気が漂っているとても素敵な女性です。

 

 

芍薬の花言葉は
「恥じらい」 「はにかみ」

 

そして、花束にアレンジされていたニゲラの花言葉は
「深い愛」 「不屈の精神」

 

 

不思議と、その女性にぴったりな花言葉。

 

 

面白いことに、そのお客様をお迎えする前日に
オフィスに飾られたお花は芍薬。

そして更に、たくさんある芍薬の品種の中で
プレゼントしていただいたお花は全く同じ芍薬だったのです。

 

シンクロですね☆

 

いつも、ありがとうございます!

 

写真 1 (12) (300x400)

 

 

 

続いていらしたお客様。

 

 

「わぁ~~~!素敵~~~!!」

 

玄関のドアを開けると、
両手いっぱいにお花を抱えたお客様が
キラキラの笑顔で入ってこられました。

 

 

先日、カラダ・ルネッサンスのセッションにいらしたお客様からいただいた
とても素敵なプレゼント。

 

そのプレゼントとは・・・・・

 

満開のラベンダーです ♪

 

オフィスにラベンダーの香りがほんのりと漂い
思わず深呼吸したくなります。

 

 

この方は、人を喜ばせたり楽しませることが大好きな
明るくて繊細な、とても素敵な女性です。

 

 

ラベンダーの花言葉は
「優美」 「繊細」

 

 

この日も、バラのデザインが素敵なブラウスと
サーモンピンクのスカートを合わせ、
まるでお花のようでした。

 

 

記念日を覚えててくださり
お花のプレゼントをいただけて本当に嬉しかったです。
どうも、ありがとうございました。

 

 

 

 

写真 1 (11) (300x400)

 

 

 

「360度美しい。」をデザインする
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 島さおり

 

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ココロメンテナンス

 

今やココロのメンテナンスは常識で、
その入り口のひとつがカラダであることも超常識になった。

 

僕たちは生きる為にカラダをメンテナンスする場合が多い。

「健康になる」「身体機能を上げる」

 

僕たちは魅せる為にカラダをメンテナンスする場合が多い。

「美しくなる」「格好良くなる」「モテる」

 

健康で美しくてモテているなら、
僕たちは「幸せ」と感じるでしょう。

それは素晴らしいことです。

 

表面的に見えるこの考え方は、
僕たちの人生にどれだけの価値を与えるだろうか。

 

僕は「多大な価値を与える」と考えています。

 

なぜなら、その中心にはココロの変革があるから。

健康になり、美しくなるにはカラダのメンテナンスが必要だが、
本当は、健康になり、美しくなり、分かりやすくボディラインが変わるのは、
ココロの変革から始まっているのです。

 

ウエストがくびれるのは、ココロがくびれるから。
がツルツルになるのは、ココロがツルツルになるから。

 

カラダが先か、ココロが先か。

 

「実は同時です」

 

カラダに意識を向けたとき、
僕たちはココロに愛情を向けている。

 

だから同時に変わっていく。

 

 

 

 

 

人生はそうやって変わっていく。

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

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記憶の扉

体 ヨガ 健康 ダイエット 断食 食 ベジタリアン

僕たちのカラダは何を記憶しているのだろう。

 

わたしのカラダは?

あなたのカラダは?

 

カラダの記憶とは、いつの記憶なのだろうか。

受精した瞬間なのか、この世界に生まれた瞬間なのか。

もしくはもっと遠い遠い昔の記憶なのか。

 

その記憶のデータはどこに保管されているのだろうか。

 

難しいことはわからない。

 

だけど、カラダは細胞の集合体なのだから、
おそらく細胞が知っている。

 

僕たちのカラダは、長いカラダ歴史の中で「進化」しているのか、
それとも「退化」しているのか。

 

僕は、両方でありながら「退化」寄りだと考えています。

 

食の進化とともに、ある部分では「進化」している。
しかし、その為に「退化」している。

 

「本来のチカラ」を失っている部分で「退化」していると考えます。

「本来のチカラ」とは、「自然」であることを意味する。
元に戻ることを意味する。

 

また、「カラダの動き」も同じ。

「本来の動き」がなされていたのがいつの時代なのかはわからないが、
今現在、「本来の動き」で生きている人は少ないと感じる。

動くべき個所が動かず、動いている場所ですらその可動域は最少。

 

「本来のチカラ」と「本来の動き」は、おそらく今よりも昔に在った。

今、その記憶を呼び覚ます必要があるのではないでしょうか。

 

細胞の中にあるそれらが、僕たちのカラダにどんな影響をもたらすのか。

 

 

記憶の扉は細胞一つ一つにあり、
そこを開ける鍵は「食」と「動き」にある。

 

その細胞の記憶に従って生きることが、僕たちの美しい生き方になる。

細胞の記憶に従って生きることが、体の再生へつながる。

「カラダ・ルネッサンス」になる。

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

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