早食いの基準

カラダ・ルネッサンス

 

活性酸素は悪いものという認識です。

しかし、本当はただただ悪いだけではありません。

体内に侵入した細菌やウイルスを撃退する役目もあります。

しかし、増えすぎると、
鉄が錆びるように細胞を錆びさせてしまうとも言われています。

 

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「早食いは老化への近道」

食事のスピードについて考えたことはありますか?

 

食べるのが遅い人と早い人がいます。

もちろん食べる物が一番重要ですが、
そのスピードによって大きく変わることがあります。

食事はゆっくりとった方が良いというイメージは、
多くの方が持っていると思います。

もちろんその逆も。

 

だけど、何がどう悪いのか。
それが自分にどう影響するのかまではあまり考えないかもしれません。

 

実は、早食いは活性酸素の量を増やすのです。

 

急激な運動は活性酸素を生みます。

そして実は消化管でも同じことがおきます。

早く食べるということは、急激にたくさんの食べ物を消化する必要がある。

実はその時、50メートルを全力で走りきるほどのエネルギーを必要とするのです。

 

早食い=全力疾走50メートル

 

知らないと絶対に結びつかない事実ですね。
驚きました。

 

そしてそれが「老化」につながる。

わかりやすい老化と言えば、しみやしわです。

 

早食い=しみやしわ

 

これもなかなか辿りつけない事実です。

 

 

 

僕たちの中には「遅いより早い方が良い」
という思いが少なからずあります。

「遅い」にはだらだらしているイメージがあるし、
「仕事ができない」というような言葉にもつながりがちです。

さまざまなことが急速に流れる「今」は、よりスピードが求められる。

だからこそ

 

「遅いより早い方が良い」

 

という思いが蓄積されていく。

 

 

 

食事と時代の流れは関係ないように思うかもしれません。

また、早食いするのは男性で、女性の自分には関係ないと思うかもしれません。

だけど、今のあなたの食事は本当に「早食いではない」のでしょうか。

 

実はその判断はなかなかできないのです。

 

自分ではよくわからない。

 

その判断は人からもたらされるものです。

「食べるの早いね」  「食べるの遅いね」

自分がどう言われたことがあるのかが、その判断材料になります。

中にはどちらも言われたことがないという方もいます。

 

でも明確な基準があります。

その基準は

 

「食べるの遅いね」

 

です。

 

 

他の人から見て「遅い」と感じるくらいが「普通」

食べるのが遅い方にもし会ったらぜひ聞いてみてください。

 

「何か理由がありますか?」

 

おそらく8割近くの方が「理由」や「こだわり」を持っている。

何かをじっくり考えてそうしている方が多いはずです。

 

「食べるの早いね」はもちろんのこと、
何も言われない人も「早食い」と認識して良いと思います。

 

こだわって食事をしている人は、
必ず「何か」を言われる人生を送っている。

 

「注目」されていることになる。

 

人間は美しいものに「注目」する生き物です。

 

 

ゆっくり食事をすることは、

「360度美しい。」の中の1度に含まれる行為なのです。

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

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