もう、終わりにしたいの。(花粉症編)

毎年この時期になると、
カラダがあなたを思い出すかのように
自然に涙がこぼれてしまいます。

 

拭っても拭っても、溢れる涙。

 

電車の中で、周りに人がいたとしても
この涙を止めることはできなかった。

 

仕事中でも会議中でも、
大事な商談の時でさえ、
溢れる涙を止めることはできなかった。

 

 

鼻水でメイクもぐちゃぐちゃになってしまうのに、
目の中、鼻の中、喉の奥と、
手が届かない場所へのかゆみを伴って
毎日のように涙してしまう。

 

気遣ってくれた周りの人も
いつしかそういう私の涙にも慣れ、
「よくある話だよね」
「時間が解決してくれるわよ」
と、気にも留めなくなってしまったわ。

 

 

もう、そんな日々を送るのは嫌。

 

全部、終わりにしたいの。

 

 

これまで、あなたとお付き合いしてきたこと、
いい思い出として、忘れないでいるから。

 

私は、次に進んでいきたい。

 

毎年毎年、同じ繰り返しはもう止めたいの。

 

 

だから、決めたわ。

 

今日から、乳製品を摂るのを止める。

 

 

これは、ずっと考えてきたことだから、
もう決めたことだから。

 

だから、あなたとは
今年でお別れします。

 

 

 

あなたも分かってるはずでしょ?

 

今まで、色んなことを試してきた。

でも、ダメだったじゃない。

 

 

私なりに、色々考えたし、
しっかり調べてみたの。

 

乳製品は乳糖(ラクトース)という成分が含まれていて、
日本人のように乳製品を摂取してきた歴史が浅い民族の場合、
カラダが乳糖を分解できず消化器官に負担をかけてしまう。

 

消化器官が正常に動かないと
免疫機能の低下に繋がるの。

 

だから、あなたとの関係を終わらせるためには

「免疫機能を正常に戻す体質改善」が必要なのよ。

 

 

だから・・・、

乳製品とお別れをするの。

 

 

 

それから、

これは、口止めされてたことなんだけど、
あなた、

A子ともB子とも付き合ってたのよね。

 

 

大丈夫。

別に責めるつもりで言ってるわけじゃないわ。

 

 

 

A子とB子も、

「乳製品を止めたら あなたとの関係を終わりにできた」

って、そう言ってたのよ。

 

意外なものが、あなたとの関係を繋いでいたのね・・・。

 

 

 

今までずっと大好きで
ずっと一緒だった乳製品と別れるなんて、

ちゃんとできるのか正直今の私には分からない。

 

 

でも、乳製品と別れられずに
これからもあなたとずっと一緒にいるなんて

もう我慢できないの。

 

 

 

もう、あなたに振り回されるのは嫌。

 

 

だから決めたの。

私も終わりにするって。

 

 

まずは、1ヵ月、

乳製品と距離を取ることから始めてみるわ。

 

 

 

今まで、
色んなことがあって大変だったけど、
後悔はしていない。

 

 

これで、涙とも、鼻水ともお別れね。

 

さようなら。

 

 

今まで、本当にありがとう。

 

 

 

きっと近い将来、

「分かる分かる。私もそうだったから大丈夫!」

って、笑いながら話せるようになるから。

 

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 島さおり

 

Share on Facebook
LINEで送る

カラダ・ルネッサンスから贈り物。

 

 

「個人説明会 ~挑戦という、ステージ~」

 

前里光秀グループでは、毎週水曜、火曜に個人説明会が行われています。

場所は東京オフィス。

 

すでに個人説明会に参加された方もいらっしゃいます。
前里光秀大学、特別研究生、特別顧問などについてのご質問が多い中、
おしゃれデザインのプログラムである、「カラダ・ルネッサンス」の説明を希望する声もありました。

そこで、今週からは「カラダ・ルネッサンス」の説明も追加されております。

 

個人説明会では、参加される方が興味を持っているすべてのプログラムについて、
ご質問をお受けします。

「前里光秀研究所 公式ブログ」にてお申し込み受け付けをしております。

まずはお申込みメールを送ってみてください↓

http://maesatomituhide.blog.fc2.com/※ブログ左上のフォームから。

 

日程の調整などは、メールでご相談ください。

 

カラダ・ルネッサンス 

 

 

「カラダ・ルネッサンス」

担当は前里光秀/島さおり

 

このプログラムは、これまでの前里光秀グループにはないプログラムです。

研究所では出来なかったプログラムという意味でご理解ください。

女性のためのプログラムというイメージがあると思いますが、
それは違います。

男性女性どちらも受講可能です。

 

 

女性と男性は確かに違う。

しかし、同じ。

 

あなたと私は確かに違う。

しかし、同じ。

 

それはすべて「美しい」というラインでは同じになっている。
「美しい」という定義に男女の差はない。
人と人の差もない。

だけど、男性が追求する美しさに、
多くの女性は興味を持つのではないだろうか。

そこには、神秘とヒントが隠されているからである。
「美しい」という定義は同じだが、その中身は同じではない。

一般的にイメージできる男性らしい美しさとは、
女性的な要素を含む美しさをイメージするかもしれない。
美男子のような・・・

しかし、そうではない。
ここでの美しさとは、より内面的な、行動を伴う的なものです。

 

その「男性の美しさ」は、「独特」と表現できるのではないだろうか。

 

世の中には、男性にも女性にも「評価」される男性が存在する。

もちろんその逆もあるが、なぜか両方から評価される「男性」
の方が、単純に人数が少ないのではないだろうか。

 

「貴重な存在」ということです。

 

その事実を一番知らないのが「男性」なのかもしれません。

 

ただし、貴重だからこそ難しい。

なんとなくの日々では難しい。

自分が魅力的であることを忘れていては、難しいのです。

そして、貴重な存在になれることを「知らない」ままではもったいない。

 

女性は幼い頃から美しさに興味を抱きます。
その割合が高い。

その分「知っている」のかもしれません。

だから、「知らない」男性に違和感を持つ方も多いのでしょう。

 

 

美しくなることは、魅力的になること。
セクシーな意味合いだけを言っているのではなく、
「人に好かれる人になる」ということです。

 

「人に好かれる」の中には、仕事、人間関係、経済力・・・ など
一般的に人が望む「様々」が含まれている。

 

そういう概念です。

 

見た目が良くなる。

 

たとえば「痩せる、ボディデザイン、おしゃれになる」などは、
当然ではあるが、すべてではない。

 

カラダ・ルネッサンスでは体から意識に向かいます。

 

その中には食のデザインも含まれる。

実はそれが「真ん中」にある。

 

「食のデザインは人生デザインの上位概念」

 

これは「体と意識に同時に作用する」という意味です。

食は体を作ります。

そしてその食をデザインしようとする意図、行動は意識のバランスを必要とする。

 

その行為に入るということは、
意識デザインのスタンバイが完了しているとも言えます。

食とは、それほどまでに影響力を持っています。

土台に体の美しさを置き、さらにそれを包括する意識の美しさをを追求します。

その過程で必要な情報は一人ひとり違います。

しかし、向かう先はひとつ。

 

「360度美しい」

 

そんな「360度美しい人」が自分の周り360度を見渡した時、
そこには必ず笑顔の人たちがたくさんいます。

 

その状態は、幸せの決定状態。

 

真に生きている、瑞々しい状態なのです。

 

 

それが、カラダ・ルネッサンスからの贈り物。

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

Share on Facebook
LINEで送る

諸刃の剣に立ち向かう勇気

その方は、ある症状を抑えるために
お薬を常用されていました。

 

そのことをお聞きしたとき、
「なんて強いんだろう・・・」という思いと共に
その方を見つめていたことが思い出されます。

 

 

なぜならその方は、
いつも明るくユーモアを携えてリーダーシップを取る、

そういう様子を微塵も感じさせることがなかったからです。

 

 

薬の常用が及ぼすカラダへの影響。

 

それがどんなに恐ろしいことなのか、
体験として知っている私は
それを裏付ける情報と共に
「できることならば、薬の服用を止めていただきたい」
そうお願いをしました。

 

 

すると、なんとその方は、
その翌日から薬を飲むのを止めてくださったのです。

 

 

常用している薬の服用を止めるということは、
本当に、勇気のいることだったと思います。

 

 

その不安と向き合い、
信頼を寄せて決断してくださったその方の想いに、
「全力で応え、守り抜く」
その想いが強まるのを感じました。

 

 

 

そして、
先日のカラダ・ルネッサンスのセッションで
その方はゆっくりと丁寧に、
現在の体調や変化についてお話してくださいました。

 

薬の服用を止めてから2サイクルの月日が経過している。

 

これまで、別の薬を必要とするほどの痛みが
定期的に出ていたそうですが、
それが軽減されていて薬が要らなくなっています、とのこと。

 

 

そして、
薬を常用しなければいけない原因となっていた体の不調。

それが、明らかに回復の兆しを見せている。

 

 

私は、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

何度も何度も「嬉しい~!!」
「本当に嬉しいです~!!」
と連発してしまうほど
嬉しくてたまりませんでした。

 

 

もちろん、カラダが必要とするものを
効果的に摂取していく中で
カラダが調和していったということもあるでしょう。

 

 

でも、
常用していた薬を必要としなくなるほど回復するという
この大きな変化というものは、
彼女の決断力、実践力なくしては
絶対に成し得なかったこと。

 

彼女のその勇気に、

心から感謝します。

 

 

 

そして、これからも、
基本を大事に、共に、
どんどん前に進んでいきましょう。

 

 

「いつも、ありがとうございます。」

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 島さおり

Share on Facebook
LINEで送る

ハッピーオーラを届けてくれる人

カラダ・ルネッサンスのセッションで、
いつも幸せを振りまいてくださる方がいらっしゃいます。

 

 

その方は、本当に笑顔が素敵な方で、
その笑顔から、
そして全身から、
幸せが溢れているとても魅力的な女性です。

先日はskypeでのセッションだったにも関わらず、
音声を通して幸せな気持ちが伝わってきました。

 

 

元々その女性は、
周りの方を幸せにしたい、という思いが強く、
セッションの中でも
「どうやったら、周りの方の役に立てる私になれるのか」
というやり取りが何度もありました。

 

 

その方は、深く深く思考を繰り返していく中で、
まずは「自分が美しくなること」
そして「自分が楽しく過ごすこと」
それを徹底して実践することが、
まわりまわって「人の役に立てる私になる」
「人を笑顔にできる私になる」ということに気づきました。

 

そしてそれを意識し続けて今に至ります。

 

 

もう既に、
彼女の笑顔に触れると
周りの方も自然と笑顔になり、

「笑顔が素敵ですね」
と声をかけていただくことも
多いそうです。

 

 

 

 

でも、
彼女の魅力は笑顔だけではないのです。

 

 

「見えないところを
どれだけ整えられるか。」

そこに人生の質が現れる。

 

 

それをしっかりと理解し
人知れず努力をされているのです。

 

 

例え、その努力が
表だって気付かれなかったとしても
ココロには伝わってきますし
無意識に感じるのです。

 

 

だからこそ、
その方の笑顔には
優しさと美しさが溢れているのでしょう。

 

 

「人の役に立てる自分になりたい」
という真摯な想いが、
美しさと笑顔で周りの方を幸せにしています。

 

 

 

この宇宙の一番大事な原理原則

「与えたものが返ってくる」

 

 

 

「スイーツ作りが楽しいんです♪ 」 という
彼女が今、幸せでいるということ、
未来に光り輝く幸せがあるということ、

それがはっきりとイメージできるのです。

 

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 島さおり

Share on Facebook
LINEで送る

一流の細胞への道 「他のために」

先日、あるカラダ・ルネッサンスのセッションで
「最近何か変わったことはないですか?」
というやり取りをしていた時のこと。

 

 

「うーん。そうですねぇ・・・。」

 

こういう変化がありました、こういうこともありましたと、
思い出しながらお話をしてくださいました。

 

 

そして最後にサラリと一言。

「あと、慢性肩こりが治りました。

 

 

あまりにもサラリと仰るので
思わずこちらもサラリといきそうになるところでしたよ。
(ふ~、アブナイアブナイ)

 

「いや、そこ、すごく大事ですから」

と、心の中でツッコミを入れつつも、
ドバドバドバーッと嬉しさが込み上げてきました。

 

心から喜びが溢れる瞬間。

 

 

慢性肩こりが治っただなんて
なんて嬉しい出来事!!

 

 

そう、
そうなんです。

そういうことなんです!

 

 

「食べたものが血となり肉となる」

 

食生活を変えるとカラダが変わる。

 

 

 

一流の細胞に移行していく過程で、
血液の質も一流になっていきます。

 

 

そして、血液の質が変われば血流も変わる。

 

 

 

何を食べれば細胞が元気になれるのか、
何を食べると細胞が元気を失い、
老化してしまうのか。

 

溢れる情報に惑わされず、
本当にカラダに良いものを摂り入れ、
今必要なものを効果的に摂取していく。

 

そのオーガナイズされたスタイルを
日常に組み込んでいくことで
体内であらゆる美化が進んでいきます。

 

 

60兆個の細胞が
一流の細胞へと目覚めていくプロセスの中で
より健康になる、
より美しくなる、
ということはごく自然のことだと言えるのでしょう。

 

それでも、
カラダが調和していく過程で現れる様々な変化、
お会いするたびに美しさが増す驚き、
その全てが私達の喜びに繋がっているのです。

 

 

3次元に生きる私達は、
スピリチュアルな存在でありながらも、
カラダという物質的な入れ物を通して
多くの体験を重ねています。

 

この3次元に生きる以上は、
カラダを無視することはできません。

 

ココロだけではなく、カラダも整えていくことが
深い幸せへと繋がっていきます。

 

 

そして、

自分のカラダを健康に、美しく整えるということが
他のためにもなる。

 

 

 

なぜなら私たちは
「ひとつである」のだから。

 

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 島さおり

Share on Facebook
LINEで送る

コンプレックス

しゃべるのが苦手。

書くのが苦手。

人前に出たくない。

この辺がいやだ。

あの辺がいやだ。

 

色々なコンプレックスがあります。

 

 

 

でも、そのコンプレックス

もの凄く大事な、

凄く凄く凄く大事な、

自分を知る「鍵」なのです。

 

 

コンプレックスを見つめるということ。

 

コンプレックスを見つめて、
自分のものとして、
エネルギーとして取り込んでいった時に、

それは既にコンプレックスではなく、
オセロがひっくり返ったという状態で、
逆に「強烈に幸せになる道標」だったことに後で気づく。

 

 

 

出来すぎて困るくらいできる、

そのエネルギーを感じているからこそ
「苦手だ」という意識でもってフォーカスされる。

 

苦手だと思うことこそ、
向かい合って取り組んでみることで
自分でも全く予想できない自分に出会うことができます。

 

 

あなたのコンプレックスは、

実は、ものすごく強烈に得意なことなのです。

 

 

 

————————————————————————

 

これは、あるセッションで前里が話した内容を元に書いたものです。

 

コンプレックスは、実はものすごく得意なことのサイン。

なんだか、コンプレックスに対しての見方が180度変わる、
とても素敵な概念ですね。

 

 

私は、人前で話すのが苦手です。

人前に立つと、手が震える、足も震える、
顔の表情がこわばる、
途中で何を言っているのか分からなくなる、
頭が真っ白になる・・・

 

前里光秀大学での公開講義前日の練習では
ミツさん(前里)と一真さんが朝まで練習に付き合ってくださったにもかかわらず、
自己紹介しか言えませんでした。

 

「皆さんこんにちは。島さおりです・・・・・。」

そこから先の言葉が、何時間練習しても出ませんでした。
朝まで練習したにもかかわらず、自己紹介しか言えない私。

 

翌日に大事な講義を控えていたミツさんの体調を案じて
あの温厚な一真さんが少し怒って呆れてしまうほど。
(本当にすみませんでした!)

 

そんな私が、今は人前で話す仕事をしています。
実は今でも人前で話すのは苦手だったりします。
それでも人前で話す仕事をしている。

 

 

「コンプレックス」って、
何だか不思議で、面白いですね。

 

 

 

 

 

あなたの「コンプレックス」は、なんですか?

 

 

その、「コンプレックス」だと感じていることが、
もの凄く、
凄く凄く、大事な「鍵」です。

 

 

その「鍵」を使って、
たくさんのドアを開けることができるのです。

 

そのドアの先にいる新しいあなたは、
どんなあなたになっているでしょうか?
どんな事をしているのでしょうか?

 

どんな場所に住んで、

どんな所で活躍して、

どういう生活をして、

隣にはどんな人がいて、

周りにはどんな人がいて、、、。

 

 

コンプレックスが道標となり拓いていく現実。

 

 

コンプレックスが「嫌なもの」「見たくないもの」であるという認識が
ぐっと変わってきますね。

 

 

 

宝探しならぬ、コンプレックス探し ♪

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 島さおり

Share on Facebook
LINEで送る

ゴールデンループ

 

イノベーション スピーチ イノベーター おしゃれ デザイン 広告 宣伝

似ているところを探す。

ないのなら、まずはひとつだけでも似させる。

真似る。

 

僕たちは生きる時、自然と真似ている。
誰かを何かを真似て生きている。

Aさんのある部分と、Bさんのある部分、
そして映画の中の主人公や、本を書いている人の思想など。

 

複数無数の誰かや何かを真似て生きている。

 

ただし、完全コピーはできません。
極限まで寄せることしかできない。

 

たとえば、ある広告のデザインを、
ゼロから完全にコピーしようとしても、完全一致はしない。

そこには絶対的に違いが入り込む。

実際にそうやって新しいデザインを生み出すこともある。

 

「それが面白い」

 

ある極限と、また別の極限が、
自分の中でどうしても混じり合う。

みんなその混じり合いの結果を、「自分」と表現している。

 

それは、「イノベーション」

 

僕たちは「生きている」という事実がある以上、
実は1秒も休むことなくイノベーターなのです。

でも、なぜかそれを忘れてしまう。
一瞬も休まず、その忘れている瞬間ですらイノベーターであるのに。

 

そのちぐはぐな存在感が、真逆の整理整頓を行動させる。

 

必要ではない恐怖を手元に置き、
必要である挑戦を片づけてしまう。

自分の心の模様替えは、センスを伴うのです。

 

このループを止める方法は、ひとつ。

 

挑戦を手元に置き続けること」

 

イノベーターであることを忘れないでいる条件は、
イノベーターであり続けることであり、
チャレンジし続けることです。

 

「チャレンジ=行動」

それもひとつですが、

「チャレンジ=言葉」

でもある。

 

 

言葉は心の中で思いが反響した結果です。

思いとは情熱。

情熱は挑戦の源。

だから、言葉とはチャレンジ。

 

それもループ。

 

「ゴールデンループ」

 

人生のデザインは、そのループが拡大するほどカンタンになっていく。

単純になっていく。

キラメイテ☆いく。

 

 

 

そのプロセスが、僕たちのイノベーター感を明確にしていくのです。

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

Share on Facebook
LINEで送る

チャンス???

例えば、ある目標があるとして、

「今すぐは無理だけど、いずれそういう風になりたい」
と思っているとします。

これは、なんのチャンスでしょうか?

例えば、「今年は本気で頑張ろう!」と思っていたのに
特に何もしないまま今月も終わりに差し掛かっている。

これは、なんのチャンスでしょうか?

「やろうと思っていたことがなかなか進まない。」

これは、なんのチャンスでしょうか?

「こんなはずじゃなかった。」

これは、なんのチャンスでしょうか?

チャンス???

そう、「チャンス」です。

スイッチをONにする「チャンス」☆

まずは、今の自分、今の状況を認める。
受け入れる。

そしてその上で、

「ずっとこのままじゃ嫌だ!!」
「これをやっていくと決めたんだ!!」

そういう、強い思いを原動力にして、

今、この瞬間に、スイッチをONにする。

ポチッと。

まずは身の回りの片づけからでもいい。

読みやすそうな本から読んでみるのもいい。

美術館に行くのもいい。

本屋さんに行くのもいい。

書いてみるのもいい。

勉強してみるのもいい。

料理してみるのもいい。

運動してみるのもいい。

動き始めると、次の動きに繋がっていきます。

動いているうちに、

「お?何だかノッテキタ、ノッテキタ♪」となり、

動きの中に入っていきます。

スイッチをONにする「チャンス」。

そのスイッチは、常に、
自分の手の中にあります。

「おーーーい、待ってるよーーー!」

と、スイッチは押されるのを待っている。

今、今、今。

チャンスは、今という瞬間に詰まっている。

スイッチをONにするチャンス。

 

それは「今」です☆

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 島さおり

Share on Facebook
LINEで送る

意図的デザイナー

デザイン イノベーション ベジタリアン パーティー

 

人生は語りでデザインされ、語りで創られています。

 

「言葉です」

 

しかし、教科書通りの言葉は、あなたの言葉ではない。

あなたの彩りではない。

 

だけど、僕たちは自分で自分の彩りを見つけるのが苦手。
というよりも、実は不可能なのです。

 

 

「あなたの彩りは、他の人がデザインすることになっているから」

 

 

あなたがどういう人なのかを決定するのは、
他の人なのです。

 

どんなに強烈に「自分」を確定していても、
他の人がその「確定」をそうじゃない形で見た場合、
その「確定」の主導権は他の人に移行します。

 

正確には主導権はもともと「他の人」にあるのですが。

 

極端ですが、例えば自分のことを、
「冷たい人間」だと確定していたとしても、
他の人から「暖かい人」と思われているなら、

 

それが真実。

 

もちろん逆もある。

 

 

 

僕たちは独りではありません。
必ず自分以外の「他の人」がいます。

自分よりも確実に「他の人」が多い。

だから多数決のようにそちらが優先され、確定されるのです。

 

 

-視点を変えます-

 

 

それは、僕たちみんながデザイナーだという意味です。

自分の人生を創るデザイナーであると同時に、
人の人生にも携わる。

だから、あなたは他の誰かをデザインし、
他の誰かにデザインされる。

 

そのデザインは言葉によって構築されていきます。

 

僕たちはとても壮大な協力関係にあり、
壮大なクリエイター集団なのです。

 

 

だから素敵に生きたいですね。

格好良く生きたいです。

 

 

というより、そうである必要がある。

 

自分を磨くから、磨かれる。

センス良く人を磨くから、センス良く磨かれる。

 

センスとは生きるセンスのことです。

 

類は友を呼ぶので、自分を磨いている人の周りには、
自分を磨いている人が集まります。

そこでさらに磨きあって、次の輝きを手にします。

ただし、それはごく自然に行われるので、
自分の輝きに気づくことはありません。

 

それを知る唯一の方法は、
あなたの近くにいる他の人の輝きを見ること。

 

これは3種類の出来事へと繋がります。

1つ目は、それによって自分が輝いていることを知る。

2つ目は、自分があまり輝いていないことを知る。

そして3つ目の出来事として、

 

「今すぐに輝ける場所にいることを知る」

 

3つ目は、自分を磨いてくれる他の人に、
すでに出会っていることに気づくということです。

 

 

その人はあなたの専属デザイナーです。

 

 

僕たちはみんなデザイナー。

ただし、その中で自分の専属デザイナーを見つけ、
自分も誰かの専属デザイナーになる必要がある。

 

 

「デザイナー」と「専属デザイナー」には明確な違いがあります。

 

 

それは「意図」があるかないか。

僕たちは「自動的」にデザイナーではあるが、
多くの場合「意図的」ではない。

 

意図的である専属デザイナーは、
協力関係の域を超えています。
影響力がある。

 

そして順番としては、専属デザイナーを見つけることが先です。

 

意図的にデザインされた人でないと、
他の誰かを意図的にデザインすることはできない。

 

「誰か」も「あなた」も、常にその責任と共に在る。

 

 

専属デザイナーは、意図的に「言葉」使います。
そして、「言葉」を使うように促します。

 

なぜなら、「言葉」が人生を創ることを知っているからです。

 

他から受ける言葉、自ら発する言葉。
どちらも人生を創ります。

 

だけど、より強い影響力を持っているのは、

 

「自らの言葉」

 

まずは他から言葉をもらって、
その後にそれを自らの言葉にして発信する。

 

 

この順番は絶対的です。

 

 

 

 

 

 

 

自分の人生のすべてを自分だけでデザインできる人は、いません。

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

Share on Facebook
LINEで送る