水分補給で喜ぶ「あの存在」

喉の渇きを潤すために水を飲む。

 

 

水分補給。

 

 

 

 

 

カラダの7割は水でできています。

そしてその7割は細胞の中に含まれている。

 

 

 

十分な水分補給がなされないと

細胞は正常な新陳代謝ができなくなり、

体内の汚れた水を取りかえることができません。

 

 

 

そして、その水が汚れているということは

細胞の中にゴミがたまっているということ。

 

 

 

細胞の中のミトコンドリアは

ゴミだらけの部屋の中で活動しなくてはなりません。

 

 

 

次第に、、、

ミトコンドリアの元気もなくなってしまう。

 

ミトコンドリアが元気じゃないということは、

60兆個もある細胞の元気がないという事。

 

 

 

では、どうすれば。

 

 

 

 

カラダが 1日に必要とする1~1.5リットルの

きれいなお水を飲むことで

細胞内にたまったゴミを片付けることになり、

ミトコンドリアは元気を取り戻していきます。

 

 

 

 

細胞の中がどんどん綺麗になることで

ミトコンドリアが活発になり、

エネルギーをより多く生み出す。

 

 

 

 

普段何気なくしていた「お水を飲む」という行為。

 

 

 

 

ミトコンドリアがくねくねと?

喜んでいるのを感じながら飲んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 島さおり

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失われた本能。

食のデザイン 

 

1日3食を毎日。

日本人が1日3食になったのは江戸時代からだそうで、
だけど当時は現代とはまったく違うものを、
おそらく今でいえば少しだけ食べていたはずです。
ちなみに江戸時代って150年前の話。

予想以上に近いですね。
まだ150年?という印象です。
とにかく日本人が1日3食になってから、
まだそんなに時間が経過していない。

だからこそとは言いませんが、

 

「カラダの内側に目を向ける」

 

これは重要なことですね。

その実践方法のひとつは、
「食べ過ぎ」をやめてみること。

 

それが僕たちのカラダを全力で守っている「腸」を労わることになる。

 

人は単純に「食べ過ぎ」のようです。
大食いという意味ではなくて、食べ過ぎ。

普通だと思っている状態が、食べ過ぎの状態ということです。

 

「食事をしたあとに眠くなったことはありませんか?」

 

必要以上に消化にエネルギーを使うと眠くなる。
血液が消化器官に集中してしまうからです。

それは「食べ過ぎ」のサインでもある。

 

 

「食欲がない」と言ったある人に

「大丈夫?」

と聞くのは、実は少し違うようです。

・単純に食べる必要がないという場合がほとんどのようで、
むしろ食べない方がいいのかもしれません。

 

体調が悪いという人に

「栄養のあるものを食べなさい」

というのも同じく。

・内蔵の働きが落ちているのに、更に働かせることになる。

 

動物は、体調を崩すと逆に何も食べないそうです。
消化ではなく、治癒にエネルギーをフルで使えることを
本能で知っているのでしょう。

 

人間も同じです。

 

しかし、いつしか本能に従わず、
後から、そして外から入った情報を「正しい」と決めた。

そして、いつしかそれが、もともとそうだった「自然なこと」
にまでなっている。

 

僕たちはそれ以外のそういうことも「そうやって」いる。

 

本当はどうなんだろうか。

 

 

食べることは人間にとって強烈なまでに「自然なこと」
その強固さは変え難くしっかり根付いている。

 

 

ある方が言いました。

「ある日突然、一日中食べることだけを考えていることに気がついた」

言い方は悪いかもしれませんが、「食に支配されている」

仮にその食を支配下におくことが出来たなら、
それ以外の「そうやって」いることも、
すべて自分で「決める」ことができるはずです。

 

 

 

 

「食のデザインは、人生デザインの上位概念。」

 

 

 

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デザイナー 川満由希夫

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カラダの内側にある秘密。

生きるヒント

 

食事は楽しいですね。
毎日の楽しみの中に「食事」は必ずあると思います。

「今日は何を食べようかなぁ♪」

ワクワクした顔が浮かびますね。

おそらくほとんどの人がそれを口に出したことがあるだろうし、
頭の中で考えたこともあるはずです。

 

ある人が面白いことを言いました。

昼御飯を食べながら、晩御飯のメニューを考えていた。

 

「夜は何食べようかなぁ」って。

 

少し笑える話ですが、そんなに珍しいことではないかもしれません。
それほど「食べる」ことは当たり前だということです。

 

だとすれば・・・

 

「食べるもの」をしっかり知ることは大切です。

そして、その食べるものが、自分にどう影響しているか、
自分のカラダに何を与えているか。

 

興味があります。

 

そして食べたものが影響しやすい臓器はどこだろう。

胃?

イメージ的にはそうですが、
実際には食と関連して取り上げられる臓器は「腸」

腸がキレイか、若いか、元気かで、
僕たちの見た目も精神性も大きく変わるのですね。

 

腸はカラダの免疫作業の80%を担っている。

外からの刺激を80%も受けて、カラダを守っているのです。
食べるものはもちろん、細菌、病原体などからも守っている。

カラダの中にありながら、
外にあるように表現されるのはそれが理由です。

 

「それを知った時、思わずお腹に手を当てました」

 

知らないことは罪ですね。

顔や手や足。
同じカラダなのに、意識を向けるのは外だけ。
もちろんそれも大切だけど、自分のカラダの中にある、
一番自分を守っているはずの部分には目を向けない。

 

これは、少し胸がチクリとする話だけど、
そうやって「生きている」人は多いのかもしれません。

 

「人生を」という意味で。

 

 

人生の表面だけを見て、中心を見ない。
人の表面を見て、を見ない。

 

何が本当に大切なのか知りたいのに、

 

 

 

 

「見ない」

 

 

 

 

 

カラダの内側には、
生きるヒントが秘められているように思えるのです。

 

 

 

 

 

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美しさ = 努力 + 我慢

美は一日にしてならず。

 

 

 

中世ヨーロッパではウエストが細いことが美しいとされており
ウエストを極限まで細くするために
きつく締め上げる補正下着「コルセット」を着用していました。

 

 

きつく締めすぎて呼吸が浅くなり、
少しのショックで気絶してしまうほど。

 

 

 

当時は、何かの拍子で気を失ってしまうような
女性を感じやすくて「素敵な女性」だとされていたこともあり、
意中の男性の前でわざと気を失うということも。

 

 

 

人前に出るときはもちろんのこと、
自宅であっても夫の前でコルセットを着用することは義務であり、
朝起きたらすぐに着用していたそうです。

 

 

 

このような形で、いつの時代も美しくあるためには
努力と我慢が必要だったのですね。

 

 

 

そして現代の女性は、
足を美しく魅せるためにハイヒールを履く。

 

 

見た目は奇麗でも、
足先や踵に痛みを感じている方も多く、
それでも足を美しく魅せるためにハイヒールを履く。

 

 

 

つま先に負担をかけてしまうことを避け、
滑り止めを敷いたり絆創膏を貼ったりと
少しでも痛みを軽減させるために
見えない所で色んな努力と工夫がなされています。

 

 

 

今日、セッションでお会いしたお客様も
美しい靴を履きこなすために色んな努力をされていました。

 

 

 

「色んなアイテムを試してみても
それでも痛みは軽減せず、長時間履く事ができないんです。
でも、少しでも慣れるように毎日僅かな時間でも履くようにしています」
とお話ししてくださいました。

 

 

 

 

美しくありたい。

 

 

 

 

私は、その女性の努力と、
気持ち丸ごと
とても美しいと感じました。

 

 

 

 

そして、
美しい靴で颯爽と歩いているその女性の姿が
鮮明なイメージとして映し出されました。

 

 

 

美しさを追い求める姿の中に
その心意気に
とても美しさを感じます。

 

 

 

 

 

 

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「見る」から「感じる」へ

人を見るとき

どのように、見ていますか?

 

 

 

周りの方から、

「あなたって○○な人よね」と言われたことはありますか?

 

 

 

 

例えば、「笑顔がいいね」「笑顔が素敵だね」と
言われ続けている人は
それ以外の顔をなかなか出せなくなってしまいます。

 

 

 

 

笑顔が素敵だという一面的な部分だけを
常に見られていると
笑顔以外の自分を見せてはいけない、
という思いが出てしまい
無理をして笑顔をつくってしまう。

 

 

 

笑顔を作らなきゃ、笑顔を作らなきゃ、
そうやってだんだん疲れてしまいます。

 

 

 

人は色んな面を持っていて
良い所だけではなく悪い心も持っているのは自然なことで
それを一面的に見るのではなく、多面的に見る。

 

 

 

相手の方がどんな面を持っているんだろう、と
イメージ力を働かせながら多面性を「感じる」

 

 

 

そういう風に見られることで、
「色んな顔を出してもいい」という気持ちとして伝わり、
その時その時の自然な自分を出す事ができ、
気持ちがとても楽になります。

 

 

 

 

人の多面性を「感じる」ことで
相手の事が本当に「分かる」ようになります。

 

 

 

 

「見る」から「感じる」へ。

 

 

 

 

ありのままのデザインを心の目で「感じる」

 

 

 

 

 

 

 
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心臓の働き。

呼吸と食事は人生です。

 

心臓の働き。

「体に血液を循環させるポンプの役目」

というのが理科のテストでは答えになります。

 

心臓から送り出された血液は酸素を運び、

途中で小腸栄養分を吸収しそれも運ぶ。

そして全身の細胞にそれらを渡し、逆に二酸化炭素と水を受け取る。

また心臓に戻ってきて今度は心臓から肺へ、

そこでの先端にある肺胞で二酸化炭素と水を新鮮な酸素と交換、

そしてまた心臓へ。

このあとは「最初に戻る」です。

 

中学の理科の範囲内で学ぶ血液の循環の基本的な知識です。

 

なんとなく「循環」しているのは分かっていますが、
これが僕たちの細胞を「再生」させている基本。

もちろんそれだけではないが、僕たちはそれで「生きている」

心臓は血液を全身に届けるために動き、
血液は酸素と栄養を細胞に運ぶために流れる。

「酸素」と「栄養」

大切ですね。

 

そしてもちろん「肺」と「小腸」

大切です。

 

僕たちが生きるための仕組み。
それが正常に機能していることは、本当にありがたいことです。
嬉しいことです。

 

だからこそ大切なのが

「呼吸」と「食事」

生きるための仕組みには、この行為が多大な影響を持ちます。

だから、どう呼吸して、どう食事をするのかは、

 

 

 

「人生です」

 

 

 

 

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「カラダ」と「ルネッサンス」

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「カラダ」と「ルネッサンス」

この2つの言葉は、分かりやすく繋がっています。

 

「再生」という言葉で。

 

「ルネッサンス」には再生という意味があり、
私たちの「カラダ」は再生を繰り返している。

 

まるで違うような2つが、1つの線でつながって、
「カラダ・ルネッサンス」

 

 

私たちのカラダ(60兆の細胞)は約90日ですべて新しくなります。

つまり「再生」する。

さらに細かく見ていくと、

肌は28日、心臓は22日、胃腸は5日、
筋肉と肝臓は60日で再生するそうです。

胃と腸がたった5日で新しくなっているなんて驚きではないでしょうか。

1日で7000億個もの細胞が新しくなる。再生する。

 

私たちは無意識に再生し続けている。
奇跡の瞬間を毎瞬体験し続けているのです。

しかし、その無意識の再生はいつまで続くのだろう。
ただただ「生きている」ことがそれを長い長い時間にするのだろうか。
それとも「再生」が続くから生きているのだろうか。

 

「無意識のままで本当にいいのかな。」

 

無意識に甘んじて生き続けることを、
「生きる」という定義に無理やり導入してしまって、
たくさんの「無意識」を連鎖的に引き起こしている。

自分の大切な「カラダ」を、「命」を無意識にまかせっきりにして、
どうやって本当に「生きる」ことができるだろうか。

もしそれが当たり前なのであれば、
日々考える自分の「人生」や「幸せ」さえも、
無意識に、ただただ何かの流れに任せていることになる。

 

「カラダ」があるから人生や幸せを考えることができる僕たちなのに、
それを無視している。

 

「だから人生や幸せに無視される」

 

そう思えた時、「カラダ」に何ができるだろうか。

 

 

 

 

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カラダ・ルネッサンスへの道

今日の午後、

Mさんのカラダ・ルネッサンスがありました。

 

 

遠方にいらっしゃるということでskypeでのセッション。

 

 

そのMさん、

先週のセッションでお伝えしたことを

早速実践されていてすごく驚きました。

 

 

なぜなら、

お伝えしたことは一つや二つではないからです。

 

 

 

それを一度に実践されている、、、

素晴らしい!の一言です。

 

 

嬉しくて思わずブログに書いてしまいました(笑)

 

 

 

それでは、

Mさんが実践されていることの中から

にんじんりんごジュースをご紹介します。

 

 

 

にんじんりんごジュース

約100種類のミネラルと約30種類のビタミンを含む

栄養たっぷりのジュースです。

 

 

 

スイスの有名な病院では、

にんじんりんごジュースを中心とした自然療法での治療が行われていて

がんなどの難病にも効果があり、完治した方も多くいらっしゃるそうです。

 

 

 

にんじんりんごジュースには、

人間の体に必要なビタミン、ミネラルが

すべて含まれていると言われていますので、

体にいいのはもちろんのこと美肌効果もあるんですよ!

 

 

 

Mさんは元々お肌が奇麗な方ですので、

次回、Mさんにお会いするのが本当に楽しみです。

 

 

 

 

 
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モテるということ ③

気になる異性ができたときに思うこと。

 

 

「どういう感じ方をするんだろう」

 

 

 

 

この思いには、

どのような深層心理が働いているのでしょうか?

 

 

 

 

 

『もっと相手のことを知りたい』

 

 

 

 

 

と思いきや、、、

 

 

 

 

 

『もっと自分のことを知りたい』

 

 

 

 

これが、正解です。
意外な答えに少し驚きました。

 

 

 

 

実は、

「どんな感じ方をするんだろう」という思いには

もっと、本当の自分を引き出して欲しい!

という深層心理が働いているそうです。

 

 

 

もしかしたら、すごく意外な自分が出るかもしれない。

そんな自分を、

自分では出せないけど、

引き出してもらえるなら出してみたい・・・・・

 

 

 

そういう恐いもの見たさな思いを

誰もが少なからず持っています。

 

 

 

「新しい自分に出会えるんじゃないか」という思い。

これが、

恋という概念の中心に座っている定義だと前里は言う。

 

 

 

「変身願望」

 

 

その「変身願望」が人に恋をさせる。

 

 

 

 

「この人に自分を変えて欲しい」

と思える人になぜか惹かれていく。

 

 

 

ということは、

人に見られたり、人気が出てきたりするということは、

色んな方から「どういう感じ方をするんだろう」

というエネルギーが降りかかるということです。

 

 

 

「どういう感じ方をするんだろう

どういう感じ方をするんだろう、

一体あの人はどういう感じ方をするんだろう」

という思いのエネルギー。

 

 

 

そのエネルギーに耐えられるかどうか。

 

 

 

「見られる人」というのは、

いい感じ方をする準備がある人。

 

 

 

いい感じ方とは何であるか、

というのを知っておく必要があります。

 

 

 

なぜならば、

知らないままでいると、ただ見られるだけで

体験としてリアリティには入ってこないからなんですね。

 

 

 

でも、色んな感じ方を学んで自信をつけていくと

見られるだけではなく、

声をかけられるというリアリティが訪れます。

 

吸引力が、より強くなるということですね。

 

 

 

自分が魅力的に変わっていくこと、

美しさを出していくことへの合意。

 

 

 

お会いするたびに柔らかさが増し、

可愛らしい笑顔の中に

艶やかな表情が垣間見れるようになった素敵な女性。

 

 

 

言葉や動きのデザインがエッセンスとなり

ココロとカラダに浸透していく中で

秘められた美しさが引き出されていきます。

 

 

 

 

 

株式会社 前里光秀おしゃれデザイン

島さおり

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