今年最後の日、感謝の気持ち。

一年という時間は、その過ごし方の濃度によって早さの感覚が変わるものですね

今年、2013年の5月31日に
株式会社 前里光秀おしゃれデザインが設立されました。
前里光秀グループにとって3社目の設立となりました。

スピードを感じながらも、
同時にゆっくりとした時間の経過を体験させていただきました。

これも、日ごろから応援していただいている皆様のおかげです。

社員一同、心から感謝の気持ちをお伝えいたします。

誠にありがとうございます。

感謝の言葉は、お伝えできる相手がいるからこそ成り立つものだと考えています。

 

そして、感謝をお伝えできる方がたくさんいるということこそ、
感謝すべきこと。

僕たちは幸せなことに、感謝をお伝えしたい方がたくさんいます。
本当にありがたいことです。

株式会社前里光秀おしゃれデザインという新しい会社は、
生まれたから皆様にお会いすることができたのではなく、
皆様が先に応援していただいた結果で誕生しました。

何かをすることは、させてもらうということ。
チャレンジするということは、チャレンジさせてもらえるということ。

「デザイン」という新しい世界を、用意していただいたということ。

だからこそ、その世界で思いっきりチャレンジさせていただくことが、
本当の意味での「感謝の言葉」になると考えています。

株式会社 前里光秀おしゃれデザインは、2014年も皆様の応援を力にし、
新しいことへのチャレンジを続けていきます。
暖かく見守っていただくとともに、お楽しみにしていただければと思っております。

よろしくお願いいたします。
「360度美しい。をデザインする」
株式会社前里光秀おしゃれデザイン
社員一同

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空間の中心

中心とは?

 

中心は必ず存在します。
平面上だけではなく、空間にも存在する。

たとえば、あるテーブルに仮に8人が座る。
実はその座る場所にも中心があります。

その8人の中での立場がどうだとか、
例えば会社の上司だからなどはまったく関係なく、
「中心」に座ったものがその場を支配する。
もちろん上座、下座ではありません。

支配というのは抑圧的な意味合いではなく、

「存在感を放つ」という意味です。

そこに座った人のテンションがその場を決めると言っても過言ではないでしょう。

それほど存在感を持つという意味でもあります。

では、それをどう活用するか。

これはあくまでも一例ですが、
会議などでそこにトップが座ることは避けます。

もともと存在感があるので、
それ以上になると「圧」を感じてしまう。

そうする必要がないということです。

それではどうするのかというと、
やはりその時のメンバーの状態をしっかり見る必要がある。

その時点で場に影響を与えても良い、
むしろその状態を伝染させてもらいたいと思える人に中心を取ってもらう。

アイデアを持っていたり、発言力があったり、
シンプルに言えば「明るい人」です。
たとえそのメンバーが新入社員であったとしても、
「イイ!」と思えるならその人が適任です。

中心の人が場を作る。

本人がそれに気づいていなくても、
それは無意識に作用します。

そうすることによって会議の質は変わる。

無意識の存在感は、言葉にもそれを宿します。
意見が通りやすいという作用もあるでしょうが、
それ以上に「場の上昇」を生み出すでしょう。

ひとつの例ですが、

僕はこれを「空間デザイン」と定義しています。
場の作りはデザインと同じです。

場やコミュニケーションをデザインする。
デザイナーの幅を決めるのは、デザイナー自身です。

デザイナーは中心を知る必要がある。

 

続く

 

次は「チラシの中にある中心」

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー川満由希夫

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モテるということ

笑顔がとても素敵なあるお方の

カラダ・ルネッサンスのセッションにて、

「モテる」とは、どういうことなのか、

についてのお話がありました。

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」とは、

「モテる」ということ。

 

人にも物にも空間にも「モテる」。

 

 

「モテる」ということは、

「映える」ということ。

 

「映える」ということは

「目立つ」ということ。

 

「モテる」ということは

「見つかる」ということ。

 

注目、人気を集めるということ。

 

 

どうして「見つかる」のか、

どうして「注目」を集めるのか。

なぜそうなるのか。

 

 

そして、次に何を求めているのか。

 

 

「知らない側面を見てみたいな」

という思いがわいてくる。

 

それが、人を引き付ける力なのだと。

 

 

 

人気というのは、

見た目で決まることではなくて、

「なんだか、もっと違う顔が出てきそうよね」

という期待感。

 

「モテる」ということはそういうことなんですね。

 

 

ということは、

一面的ではダメだということ。

 

 

 

これは、

すごく大事なことで、

「モテる」の原理原則のお話。

 

 

 

「モテる」ということはどういうことなのか。

話題は続きます。

 

 

 

 

 

株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
島さおり

 

 

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カラダ・ルネッサンス

「カラダ」とはなんでしょうか。

 

目に見える形であり、
触れると感じる肌感覚があり、
手段を叶えたり感情を伝えるツールとしての動きがあります。

 

その「カラダ」を通して
自分をどう見せるのか。

 

何を感じているのか。
何をどう表現するのか。

 

「カラダ」を知るということは
自分を知るということ。
相手を知るということ。

 

その「カラダ」を通して
新しい私と出会う。

 

 

 

 

 

 

 

「ルネッサンス」
それは再生を意味する。

 

新たな私。
新たなスタート。

 

ココロもカラダも再生する。
その奥行と感覚。

 

誰も知らない私。
私も知らない私。

 

誰もが持っている、
知らない側面を見てみたいという好奇心。

 

自分のデザインを新しくすることで
これまでとは全く違う景色が見えてくる。

 

美しいものには、人を感動させる力があります。
その美しさを感じ尽くして、味わい尽くす。

 

感じている人は美しい。

 

目に映るセクシュアリティな魅力。
心で感じるセクシュアリティな魅力。

 

美しさは人それぞれ。
いろんな美しさがあるからこそ美しい。

 

その本来の美しさは気品に溢れ、
心地良さと程よい緊張感が入り交じり
常に向上したいという意欲をも持ち合わせています。

 

セクシュアリティを学問することで
引き出される美しい在り方。

 

美に関して前里はこう話す。

「綺麗でいることはマナーであり礼儀である」

 

美しいものに触れたとき、
人は優しくなり、癒され、
そして歓喜する。

 

故にセクシュアリティを学問することは
幸せの中に生きること、
多くの人を幸せにすることに繋がります。

 

仕草、話し方、醸し出される空気感によって
「この人と一緒にいると心地が良い」
「ずっと一緒にいたい」と相手に思われる
大人の女性であり男性であることが大切です。

 

内に秘めた吸引力を解き放つ。

 

自分を再生させる。

 

「カラダ・ルネッサンス」

 

一人ひとりが
360度美しい。をデザインする。

 

 

 

株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
島さおり

 

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中心はどこだ。

中心をとる

ホワイトボードに書かれたセッション内容の文字。

特に配置を決めたわけではないその文字のバランスの中に、
ホワイトボードの中に

「中心がある」

突然始まった講義には、デザインのヒントが秘められていました。

 

長方形のホワイトボードと、
その中に書かれている文字にはなんの脈絡もなく、

「中心はどこだと思いますか?」

という問いに、ひとりひとり自分なりの中心を書いていきました。

そして正解者ゼロ。

もちろん単純に長方形の中心を選べばいいわけではありませんでした。

そして前里が示したその場所は、
まるで予想もつかない場所でありながら、
誰もが「ここだ!」と納得できる場所でした。

 

もう一度お伝えしておきますが、
これは文字が書かれたホワイトボードの「中心」を示す話です。

 

前里が指し示したその場所は、重みのような、
何かをしっかり支えている柱のような感覚を僕たちに届けた。

 

その感覚というのは、実は文字ではお伝えすることができません。

 

とにかく「中心」であることだけは「分かる」という感覚です。

 

そして、その中心に何の意味があるのか、
どういう作用があるのか。

 

デザインという視点から見ていった時に、
自分がこれからどうデザインと向き合い、
どんなデザインをしていくのか。

 

それを少しだけ見ることができた気がしました。

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

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未来デザイン

未来デザイン
設計を建築家に依頼するように、
デザインをデザイナーに依頼するように
自分の未来デザインをデザイナーに依頼することは、
そんなに珍しいことではなく、
とてもスタリッシュな生き方ではないでしょうか。

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

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言葉の魅力

なんて暖かいんだろう。

 

 

 

言葉は自在にあらゆるものを、

あらゆるものへ変えていく。

それほどまでに強烈な存在。

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

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install

install

 

自分という「ID」を忘れてしまうことから、
歯車は狂い始める。

 

それが人生に滞りを感じる原因でもあります。

 

それなら、明確な「ID」をインストールすれば良い。
自分が気に入った最新の「ID」をインストールし、
自分が気に入る生き方を実行すれば良い。

 

これは、まったく新しい人生デザイン、未来デザイン。

 

 

「最新の自己表現」

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

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ベジタリアンになると睡眠の質が上がる。

 

ベジタリアンになると

睡眠時間が減っていくと良く聞きます。

 

 

実際に私もそうでした。

 

以前は8時間、しっかり寝ないと

寝た気がせず、

更に2・3時間しか寝ていないとなると

一日中、ボーっとしてしまいました。

 

 

ですが、

ベジタリアンになってからは

普段は5時間ぐらいの睡眠で大丈夫。

 

そして2・3時間睡眠の時も

もちろん、眠さはありますが

なんとか乗り切れる自分がいます。

 

 

そうです。

 

ベジタリアンになると

睡眠の質が変わってきます。

 

 

それは野菜が持っている波動が

人間に合っているためです。

 

 

どう合っているのか・・・・・

 

実は化学構造式の視点から見ても

植物の葉緑素と人間の血液のヘモグロビンは

非常に良く似た構造を形成しています。

 

そのため葉緑素が人間の血液と

同じ働きをしていくのです。

 

 

 

野菜を食べるという事は

細胞レベルでの変化を意味します。

 

 

人間と相性がいい野菜の力で

睡眠の質を上げる。

 

寝ている時間を豊かにする事が

活動した時の動きをしなやかにしていきます。

 

 

食事と睡眠の深い関係です!!

 

 

 

次回は葉緑素とヘモグロビンのことを

もっと掘り下げてお話をしていきますね。

 

 

 

株式会社 前里光秀おしゃれデザイン

デザイナー 松永みやこ

 

 

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