『髪を整える=人生を整える』

 

今日、開催されたチャネリング会の内容に

人生を美しくするヒントがたくさんありました。

 

 

 

その一つが『髪を整える事』が

人生と大きく関わりを持つという事。

 

 

 

髪は女の命といいますが

髪でその人の印象は

かなり違ったものとなります。

 

 

髪は『清潔感』と深くリンクしています。

 

 

髪を整えていないという事は

その人の人生そのものも整えていないと

無意識に察知されてしまいます。

 

 

問題が立ちふさがったとしても

目の前の物事に向き合い

整理整頓できれば

問題として映らなくなっていきます。

 

 

『髪の手入れが、

人生の質を変えていきます。』

 

 

自分の人生を丁寧に

優しく、いたわる様に

 

自分の髪をなで、流れに沿っていく。

 

 

すると、

 

ピョコピョコ出ていた後れ毛が落ち着き

髪全体がまとまっていきます。

 

 

『今のご自身の意識が反映される髪』

 

 

 

自分の人生の流れをどうしていきたいのか?

という事と、

ご自身の髪の流れがリンクしていきます。

 

 

 

『髪を整える』その一つの行動が

大きく自分の人生にうねりや輝き

そして、動きを与えていきます

 

 

 

 

株式会社 前里光秀おしゃれデザイン

デザイナー 松永みやこ

 

 

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僕たちには必ず思いが存在する。

 

言葉はとてつもない影響力を持ちながら、
驚くほどに届かないこともある。

実際は届ける方法が不明確であることがその理由。

たくさんの人に自分の思いを届けたい!言葉を届けたい!
いくら願っても、それはそう簡単にさせてはもらえない。

そんな「場所」がない。

僕たちの中には必ず「思い」が存在するのに、
それを言葉に変えることもできるのに、
それを発信する方法はとても少ないのです。

そしてそれが当たり前になりすぎて、
「思い」さえも持たなくなりそうになる。

「思い」の数が減るということは、予想以上に不都合なことです。

人生を創ることをやめてしまうことと同等です。

だから「思い」も「言葉」も強烈に大事にする必要がある。
そしてその気持ちが「語る」ことにつながっていく。

自分の会社を、お店を、商品を、人生を、大切な仲間を、

「語る」ことができますか?

「語る」とはPRすること。
「売る」ことです。

愛情を持ってそれらを熱弁できる人は、
シンプルに言えば「売れる人」です。

自分の会社も、お店も、商品も、人生も、大切な仲間も、
ありとあらゆるものを「売れる人」なのです。

そしてそんな人を世間では「豊かな人」と呼ぶ。

一晩中熱く語れるものを持っていますか?

仕事の上で、「語る」ことは「命」です

語れることがあるから語る。

それがあるかないかで仕事の質、
人生の質はまるで違うものになるでしょう。

語りの材料は情熱。

その情熱が現実的に仕事や人生を動かしていきます。

そして情熱が入った語りは、確実に人の心を打つ。
人を動かすのです。

たとえば独立している方や、会社の代表の方は、
「それ」があるから現実的にそういう立場にいます。

そして人の心を動かすほど語っているのです。
だから人が実際に動き、拡大していく。

とてもわかりやすい。

だけど、内側だけに語り続けても、
それは内側に作用する割合だけが大きくなり、
せっかくの「熱」が分散してしまう。

内側への語りはもちろん言うまでもなく大切。
だけど、「利益は外からしかやってこない」

この事実を誰もが知っているはず。

利益なくして内側は存続し得ないのだから、
何より先に外に発信する必要があります。

だから「語る」

 

思いを届けたい人がいる。

だから「語る」

 

 

私たちには「語る場所」が必要です。

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

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瞬間と永遠の間

人に伝える方法をシンプルに2つに分けると

①「一瞬でわかるインパクトのある方法」
画像や映像で視覚的に伝えたり、短い言葉で届ける。

②「じっくり時間をかける方法」
何度も話し説明する、文章を読んでもらう。

どちらも大切で、どちらにもメリットがあります。
情報が溢れ流れ続けている時代だからこそ①は重要です。
しかし、本当に心を動かし、行動にまで行き着くには②が重要。

そして多くの場合①⇒②という流れが基本になっている。
①で気持ちを引き寄せて、②で感動させる。
そして記憶に残り、行動へつながる。
ここでいう行動とは、「買う」であったり「人に話す」であったりします。

そこで動画です。
動画というツールを①に位置づけしている方は多いと思います。
しかし実際は違う。ましてや②ではない。
それではなんなのか。

実は「瞬間と永遠の間」なのです。

①を瞬間、②永遠と定義した時、動画は同時に両方を持っている。
「インパクト」と「感動」を同時に持っている。
それを同時に伝えることができる。
何度も伝えることができる。

そしてその滞空時間は「2分」

「一瞬でインパクトと感動を届けることも可能だ!」
という意見もあるでしょう。
実際にそうです。確かに可能だ。でもそれは希なのです。
そして個人的な思いをお伝えすると、
それは記憶には残るが、心に残る時間が短いと考えます。

「2分」という時間にこそストーリーがある。

瞬間のインパクトと、永遠の感動を同時に心に残すことができる。
そう考えています。

感動とは感情のことです。
喜び、悲しみ、切ない、嬉しい、寂しい、楽しい、面白い・・・
人は感情から願望を抱き、行動へ移行する。

たとえば「寂しい⇒会いたい⇒会う」という風に。

そして「必ずしも目的にそった感情である必要がない」

仮におしゃれで明るいカフェをPRしてお客さんにたくさん来て欲しい!
とした場合。

動画でどんな感情を味わってもらおうかと考えると、
通常は「楽しい」「面白い」などのポジティブな感情を選択するのが正しいと思いがちです。

しかし必ずしもそうではない。

切なくなるような、映像や画像、言葉を使い、
もし涙まで流すほど切ない感情を味わったとしても、
感情が動いた以上、そのカフェと感動がつながり、
そう簡単には忘れない。

むしろ、「ちょっと独りになりたい時に行ってみようかな・・・」

となる可能性の方が高いのです。
あくまでも一例ですが、使える感情の数は予想以上にあります。
感情を動かす。

会社の実績よりも社員の人柄。
商品の画像よりも開発者の笑顔。
システム説明よりも失敗談。

思考ではなく、先に心に共感させる動画。
じんわり心が温まるようなだ動画。

それは無数の種となり、心に残る。
そしてすぐに芽が出るものもあれば、
じっくり時間をかけて芽が出るものもある。

そうやってつなげていく。

瞬間と永遠の間にある伝え方。

 

 

 

「360度美しい。をデザインする」
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー川満由希夫

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「好き」という概念。

 

人が創り出すものには、
無限の感動が溶け混んでいるに違いない。

そして人が創り出すものの数は圧倒的。

今日の音楽ですらその中のひとつにしかすぎないというのなら、
なんとなく生きるわけにはいかない。

音楽

 

「音楽が好きです」

「歌うことが好きです」

 

好きだとはっきり言えるものがある。
それはとても良いことだと思います。

好きから生まれる思考や行動は、
自然と大きな影響力をもち、必ず喜びを運ぶ。

それは自分の豊かさは当たり前に、
それ以外の人にも豊かさを届けることになる。

「好き」という概念はそれほどまでのことです。

しかし、昨日気づいたことは、「好き」という勘違いについて。

デザイナーとして何をするのかということを、
少し前に記事に書きました↓

http://osharedesign.com/?p=1324

「好きになる」ことが大切、
その数を増やすことが大切という意味合いで書きました。

その「好き」とはなんなのか。

昨日ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴いて、
「好き」の概念を書き換えることにしました。

 

本当に「好き」になるには、学びが必要です。
学ばずして「好き」などど言うべきではない。

たとえば「音楽が好き」「歌うことが好き」と言っていた僕は、
あの感動を知らずに軽々しく好きだと言っていたことを恥じました。

知らないのに好きだなんて、滑稽だと感じたのです。

だから、シンプルに「知ってから好きだと言おう」と思いました。

好きだから学ぶのか、学ぶから好きになるのか。
それはどちらでも良くて、その気持ちが「本当」であれば、
どちらも同時です。

 

誰かを好きになることも、好きになってもらうことも同じ。
知らずして何を語り、何を行動するのかです。

好きという気持ちは、本当はどこから湧き上がっているのか。
相手を学び尽くした先にそれが存在する。

でも、人ひとりを学び尽くそうとしても、
おそらく人間の寿命では足りないでしょう。
終わりがないという意味です。
飽きることがないのです。
興味津々が永遠に続くのです。
本当はそれが「普通」

ただし、学べば学ぶほどその学問は難しくなっていく。
「初めは誰にでもできる」のかもしれません。
しかし物事は、深くなればなるほど難しさを伴う。

そして人はある日突然その学びをやめてしまう。
面倒になるのかもしれません。

そしてそれをやめた途端に、心が逃げ迷い始める。

そこですることは大体が同じ行動。
「初めは誰にでもできる」学びへ舞い戻る。

人によっては同時進行を選択します。
正確には、「学ぶ」のをストップさせたまま現状維持。
そして新しい学びを始める。

それが楽で楽しいと感じるのかもしれません。
正しいのかどうかの判断は自分自身が決めること。

だけど、そこに豊かさを見出すことは難しいと感じます。

 

「何事も、学び続けることで心から好きになり、
心から好きだから学び続ける。」

 

好きには学びが必要なのです。

 

 

これは、昨日の素晴らしい音楽が僕に伝えてくれたことの一欠片です。

 

 

 

360度美しい。をデザインする
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
デザイナー 川満由希夫

 

 

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イノベーターとして。 石川恵美子

『美の追求~いい女宣言』
という命題からズレ、弱音を吐露する私に松永みやこ
(敬称略)は、一歩も譲ることなく、
『見た目の美しさなんて、最初から言った覚えも言ったつもりもないです』
と繰り返しました。
『美の追求』とは、言葉の美しさであり、
本来の自分自身を体現する事。
~幼い頃、母の仕事が忙しく…
『どうやって』母に話しかけたら良いのか…
その事ばかり考えていました。

『ただ遊びたかった』その事に『うすうす』気づいていました。
母との他愛もない戯れを…嬉しかったという
ささやかな記憶を引き出される事への気恥かしさ。
ステージに立った瞬間も、そんな事が…大事な事?
今から逃げよう(笑)

1年程前、ミツさんとのセッションの中で
『惠美子さんは、苦しいですよ』と言われ、
へらへら笑っていました。
(本当の事を隠す事に慣れてしまって、感じる事が出来ませんでした。)
『苦しかった』という自分の声を
自分の耳で聞いて、ズレることなく本当に『苦しかった』~

撮影時に意識を入れた女性…
・イ・ヨンエ 韓流女優 ドラマ『チャングム』 映画『JSA』
・吉高由里子 テレビドラマ『時効警察』~第6話  映画『転々』  映画『蛇にピアス』
不思議系の実力派女優。ツィートは詩人っぽいと評判みたいです。
若い女優さんですが、在り方は、非常に参考になりました。
・ナスターシャ・キンスキー 映画『パリ、テキサス』
無意識の状態に落ちて現れた女性…
・滝沢眞規子 雑誌VERY カリスマ主婦モデル
・キム・ヨナ 2009~10ショートプログラム 『007 ロシアより愛を込めて』
(フィギアスケートは)競技が始まる前のポジショニングで(出来栄えが)ほぼ決まります。
追い詰められた時、キム・ヨナの意識を入れて、撮影終了。

1年程前に変化を加速させる為に
キム・ヨナの意識を入れる事に取り組みました。
始めた頃は、うまくいきませんでした。
ブランディングは、自分(キム・ヨナ)が決定づける。
しかしながら個人の力だけでは限界があり…
チームキム・ヨナの戦略、そして、キム・ヨナの
言葉にはズレがなく、多くの魅力を感じていました。
そして、松永みやこに止められた事♪

『戦争大好き。(戦略を読むのが好き)』と言いたい…
(ニュアンスが)伝わりにくいので、やめて下さい。と言われました。

ミツさんが、私が『韓流ドラマが好き』
というキーワードを残してくれたので☆

圧倒的な女性性を持つ私は、
圧倒的な男性性をも持っています。

ソ・ジソプ主演 韓流ドラマ『ロードナンバーワン』朝鮮戦争を描いています。
平壌での市街戦は、見えない敵との戦い。
(まるで、潜在意識のようです。)

叩き上げの将校・少尉(ソ・ジソプ)は、
空きビンに火を入れた簡易爆弾を建物に投げ込んで、
建物から見えない敵をあぶりだす作戦に成功。
占拠するのは、建物の屋上からマシンガンを打ち
込んでいる市街戦での司令塔。
銃を上手く扱えない弱腰な兵士を最前線に連れて行き、
敵の司令塔に火炎ビンを投げ込む大役を与え、
下級兵士に司令塔を占拠したという功績を与えました。
ソ・ジソプが占拠した敵の司令塔から
マシンガンを打ち込んでいる姿は圧巻でした~♡
(見えない敵だった潜在意識が味方になるという逆転現象をみました。)

『美の追求』というキーワードから創られるであろう現実は、
荷が重いけれど。現実を創造するのに少し時間がかかったとしても…
少し焦ったりしても。現実が創造されるベストなタイミングを
自分自身が創造しているのであれば、
全てが完璧で調和がとれています。

♪幸せ=シンプル=みえない壁(壁をみつける)

ご来場された皆様
違和感を覚えた方もいらしたのではなかいかと思っております。

みえない領域に踏み込む~
イノベーターは、布石にしかすぎません。
静寂の中で生きたいという思いが強いのであれば、
イノベーターにチャレンジする事をおすすめ致します。
シンプルなプログラムです。
イノベーターのバックステージの緊張・興奮をお伝えする事は難しいです。

コークスクリューのような時間でした♪

ありがとうございました。

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